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『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』第6章

エエジャナイカ教団のおぞましいフェスティバルを阻止するために、霊能探偵が妖怪・エエジャナイカを退治するの巻 第6章 ハニートラップ  エエジャナイカを退治された教団の信者たちは怒り狂っていた。 信者A「あの霊能探偵を探し出して、処刑しましょう!!」 本部長の解夏は冷静だった。 「みなさん、落ち着いてください。あの霊能探偵を敵に回すのは得策ではありません。」 信者B「しかし、エエジャナイカ様を殺されたんですよ!!!」 解夏は信者たちに説明した。 「エエジャナイカ様は永遠に不滅です。我々の信心が絶えない限り、復活されて、またここに降臨されるでしょう。」 信者C「問題はあの霊能探偵ですよ!!」 解夏は笑って言った。 「フフフッ。あの男の本質、そんなに立派なものではありませんよ。警察の手前、遵法精神があるように振る舞っているだけです。ああいう男にはハニートラップがよく効きます。関西支部に連絡し、極上の女性信者を用意させなさい。来年の夏、必ず総踊りを決行する!!」 信者D「さすが、解夏様!なにもかも、まるっとお見通しなのですね!!」  さて、教団によるハニートラップとその後に決行される破廉恥なフェスティバルについてですが・・・詳細に記述すると説話ではなく官能小説になってしまいますので、自主規制させていただきます。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』第5章

エエジャナイカ教団のおぞましいフェスティバルを阻止するために、霊能探偵が妖怪・エエジャナイカを退治するの巻 第5章 式神  神谷とアンジュはエエジャナイカ教団本部を後にした。アンジュが神谷に聞いた。 「今回はあいさつだけだったんですね。あの教団内部に恐ろしい妖怪がいるんです。どうやって引っ張り出しましょう?」 神谷は彼女に答えた。 「引っ張り出す必要はありません。」 神谷は呪文を唱えた。彼は先ほど教団を訪問した際に、ソファーの裏に式神の札を隠してきたのだ。 札は妖怪・エエジャナイカが鎮座する部屋に忍び込むと、強力な魔獣に姿を変えた。 「エッ!?エエジャナ・・・」 魔獣はエエジャナイカを一瞬で食い殺し、姿を消してしまった。神谷はアンジュに言った。 「今、式神を使ってエエジャナイカを退治しました。」 アンジュは驚いて言った。 「いつの間に・・・さすがですね。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』第4章

エエジャナイカ教団のおぞましいフェスティバルを阻止するために、霊能探偵が妖怪・エエジャナイカを退治するの巻 第4章 本部長・解夏  二人が教団本部を訪れると、受付の女性が応接室に案内してくれた。 しばらくすると、エエジャナイカ教団本部長の解夏が応接室に入ってきた。 解夏はソファーに座り、おもむろに口を開いた。 「ようこそ、エエジャナイカ教団へ。入信・・・というわけではなさそうですねぇ。」 神谷が解夏に言った。 「私は霊能探偵の神谷龍之心と申します。彼女は私の助手です。解夏さん、単刀直入に言いますね。恐ろしい企みをあきらめていただけませんか?」 解夏は笑って言った。 「ハハハッ。恐ろしい企みって何ですか?思い当たることがありませんねぇ・・・もしかして、楽しいフェスティバルのことかなぁ?」 神谷は微笑んで言った。 「はい、そのフェスティバルです。そんな大規模なイベント、秘密裏に決行できるわけないじゃないですか。ちゃんと警察の許可を得て、健全なカーニバルを楽しみたいものですね。」 解夏は不機嫌な表情で言い放った。 「もうええでしょ。教団の企画するフェスティバルにケチつけるん、やめてくれませんかねぇ。」 神谷は真面目な表情で答えた。 「それもそうですね。大変失礼なことを言いました。申し訳ありません。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』第3章

エエジャナイカ教団のおぞましいフェスティバルを阻止するために、霊能探偵が妖怪・エエジャナイカを退治するの巻 第3章 妖怪・エエジャナイカ  アンジュはため息をついて答えた。 「そんな簡単な話ではないんです。この教団は妖怪に支配されているんです。妖怪・エエジャナイカです。」 神谷は納得して言った。 「あぁ、なるほど。警察が派手に動くことなく、秘密裏にその妖怪を始末できれば解決しますね。」 アンジュは神谷に依頼した。 「神谷さん。ご協力いただけますか?」 神谷は微笑んで言った。 「公安には逆らえません。もちろん協力しますよ。」  神谷はアンジュと一緒に、東三河の街にあるエエジャナイカ教団本部を訪れた。 アンジュが神谷に聞いた。 「大丈夫なんですか、神谷さん。いきなり正面突破ですか?」 神谷が彼女に答えた。 「ハハハッ。そんな大したことをするつもりはありませんよ。お互い平等な人間なんですから、まずちゃんと話し合うべきでしょう。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』第2章

エエジャナイカ教団のおぞましいフェスティバルを阻止するために、霊能探偵が妖怪・エエジャナイカを退治するの巻 第2章 おぞましい企み  神谷は笑顔でアンジュに言った。 「犯罪・・・刑法に触れると言いたいわけですね。でも、全国にはいろいろな奇祭があります。別に・・・」 アンジュが少し怒って言った。 「犯罪は犯罪です!」 神谷は真面目な顔で彼女に言った。 「公安でそこまで調べがついているなら、霊能探偵の出番はないでしょう?」 アンジュは本題に入った。 「教団が犯罪を企図しているのは事実です。しかし、まだ準備しているだけなんです。おまけに、相手は宗教法人です。今の段階で、警察が派手に動くわけにはいかないんです。」 神谷は彼女に聞いた。 「公安のスパイに情報収集を続けさせ、ぎりぎりの段階でみんな逮捕すればいいじゃないですか?」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』目次

エエジャナイカ教団のおぞましいフェスティバルを阻止するために、霊能探偵が妖怪・エエジャナイカを退治するの巻 第1章:エエジャナイカ教 第2章:おぞましい企み 第3章:妖怪・エエジャナイカ 第4章:本部長・解夏 第5章:式神 第6章:ハニートラップ ・ 『東三河今昔【創作】物語集』目次に戻る。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(19)【鈴樹アンジュ編】』(PDF)