『東三河今昔【創作】物語集(22)【鈴記サリナ編】』第6章
大阪で働いてお金を貯めた霊能探偵が、鈴記サリナたちと沖縄旅行を満喫するの巻 第6章 ハニートラップ サリナは神谷にはちみつの瓶を渡した。 「これ、みんなからのプレゼントや!」 ユミコ「神谷さんへのプレゼント、みんなで一緒に考えたの。」 ナオコ「このはちみつ、すごくおいしいんですよ!」 ナナ「神谷さん、ありがとう!」 ミーナ「ありがとう、神谷さん!」 リナ「またみんなで一緒に、旅行に行きたいわ!」 レイナ「私も!」 神谷は、サリナからはちみつを受け取って言った。 「みんな、ありがとう!僕は今、本当の幸せが何か、分かった気がします。本当にありがとう!!」 サリナは笑って言った。 「ハハハッ。あんたが元気になって本当によかったわ!」 神谷とサリナたちが沖縄旅行を満喫している間、東三河の街でエエジャナイカ教団によるフェスティバルが決行された。 帰りの飛行機の中にいる神谷はまだ、このことを知る由もなかった。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(22)【鈴記サリナ編】』目次に戻る。