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『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第6章

霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻 第6章 フェイク!?  ユウコはなお食い下がって言った。 「あんたならやりかねないわ!正直に白状して、真面目な女子高生に戻りなさい!!」 リサリサは笑って言った。 「ハハハッ!おばさん、私は今も真面目な女子高生よ。正直に言うけど、カレーパンにウンコは入ってないわ。だけど、パンを作る前にウンコをしたんだけど、もしかすると、手を洗い忘れてそのままカレーパンを作ったかもしれないわねっ!!」 リサリサの話を聞き、男性ファンが歓喜の叫び声を上げた。 「リサリサッ!!手を洗い忘れてくれて、ありがとぉおおーーーー!!!」 「手を洗い忘れてくれて、ありがとぉおおーーーー!!!リサリサッ!!」 神谷はユウコに言った。 「ユウコさん、もうあきらめましょう。」 ユウコは泣きながら彼に言った。 「彼女は、私のかわいい姪っ子なんです・・・なんでこんなことに・・・」 神谷はユウコをなだめながら会場を後にした。 ユウコとリサリサのどちらが正しいのか・・・彼にはよく分からなかった。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第5章

霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻 第5章 秘密のカレーパン  リサリサのライブが始まった。 「みんなぁあーー!!リサリサの歌、楽しんでねぇええーーー!!」 男性ファンの掛け声も始まった。 「リサリサッ!かわいいっ!リサリサッ!かわいいっ!」 歌の後にトークをして、トークの後にまた次の歌という流れである。 ライブが最高潮に達した時に、リサリサの衝撃発言が飛び出した。 「みんなぁあーー!!リサリサが作ったカレーパン、おいしいかなぁ?実はね、そのカレーの中に、リサリサのウンコが入ってるのっ!!」 男性ファンが歓喜の叫び声を上げた。 「うおぉおおーーー!!リサリサのウンコッ!!ありがとぉおおーーーー!!!」  その瞬間、ユウコがステージに駆け上がった。 「リサリサさん!暴行罪の現行犯であなたを逮捕します!」 リサリサは不敵な笑みを浮かべて言った。 「うっそピョーーーン!!いくら私でもさすがにそんなこと、するわけないじゃないですかぁ。」 一部の男性ファンが落胆の声を上げた。 「なぁんだぁ、入ってないのかぁ・・・」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第4章

霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻 第4章 イベント当日  スカトロチックナイトの当日。神谷とユウコは一緒に会場に入った。 会場にはリサリサの男性ファンが大勢詰めかけ、異常な熱気に包まれていた。 「すごい人気なんですね。」 神谷がそうつぶやくと、ユウコが肩をすくめて言った。 「本当に困ったものです。」  やがてステージ上にリサリサが登場した。 「みんなぁあーー!来てくれて、本当にありがとぉおおーーー!!」 男性ファンが喜んで掛け声をかけている。 「リサリサッ!かわいいっ!リサリサッ!かわいいっ!」 リサリサはイベントの説明を始めた。 「この会場は飲食自由ですっ!会場の両側のテーブルに準備してあるパンやドリンク、自由に食べて、飲んでくださいねっ!」 男性ファンが喜んで叫んだ。 「リサリサ!ありがとぉおーー!!」 「ありがとぉおーー!!リサリサ!」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第3章

霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻 第3章 依頼内容  神谷はユウコに言った。 「情報をつかんだっておっしゃいましたが、リサリサさん、自分のSNSでそのスカトロチックナイトのこと、大々的に宣伝してますよ。」 ユウコは神谷に事情を説明した。 「実は、署内でこのアイドルを問題視しているのは、まだ私だけなんです・・・」 ユウコに見つめられた神谷は察して言った。 「ユウコさんは、たとえ同僚の協力を得られなくても、一人でもこの娘の活動を取り締まりたいのですね。」 ユウコは神谷に懇願した。 「神谷さん、ご協力いただけないでしょうか?彼女はきっと、悪霊か何かに取り憑かれているんです!」 神谷は彼女に答えた。 「分かりました、ご協力いたします。妖怪がかかわっている可能性も、無きにしもあらずですから。」 ユウコは笑顔で彼にお礼を言った。 「ありがとうございます、神谷さん!よろしくお願いします。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第2章

霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻 第2章 スカトロチックナイト  神谷は拍子抜けした顔でユウコに言った。 「はぁー。この動画は結局、女子高生アイドルがファンの男にお菓子を食べさせているだけじゃあないですか。なにか問題でもあるんですか?」 ユウコは真面目な顔で神谷に説明した。 「公序良俗に反します。この娘はこんな活動で、随分荒稼ぎしているようなんです。」 神谷は感心して言った。 「女子高生が荒稼ぎ・・・末恐ろしい娘ですね。」 ユウコは説明を続けた。 「私は、この娘・リサリサが来週、スカトロチックナイトを開催するという情報をつかんだんです。」 神谷はスマホを見ながらつぶやいた。 「スカトロチックナイト・・・」 ユウコは神谷に言った。 「神谷さん。私と一緒に、このスカトロチックナイトに潜入してほしいんです。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』目次

霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻 第1章:地下アイドルの女子高生 第2章:スカトロチックナイト 第3章:依頼内容 第4章:イベント当日 第5章:秘密のカレーパン 第6章:フェイク!? ・ 『東三河今昔【創作】物語集』目次に戻る。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』(PDF)