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『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』第6章

総合公園のイベントでフォーチュンクッキーをもらった霊能探偵が、運命の女・サリナにこの世の真理を教えられるの巻 第6章 サリナの解答  神谷はため息をついてつぶやいた。 「なんでだろう。リカちゃん電話も僕の相手をしてくれない・・・」 神谷の悲しそうなつぶやきが聞こえたのか、隣の席の女性が話しかけてきた。 「辛気臭い顔して、どないしたん?」 女性は勝手に神谷の向かいの席に座ると、そのまま話を続けた。 「私は鈴記サリナ。大阪から遊びに来て、総合公園のイベントにも参加したんだけど、一人ではつまらんからね。ここでコーヒー飲んで暇つぶしてたの。」 神谷はサリナに聞いてみた。 「私は神谷と申します。女性と仲良くなるためには、何が必要なんですかね?」 サリナは即答した。 「銭や!あんたそんなことで悩む暇があるなら、今から西成に行ってがむしゃらに働き!!」 神谷が彼女に聞いた。 「銭がぎょうさんあったら、サリナさん、私と遊んでくれるんですか?」 サリナはやはり即答した。 「当たり前や、女に二言はないで!あんたが夏に沖縄に連れてってくれるなら、女友だちみんな引き連れて行ったるわ!!」 神谷は歓喜して言った。 「約束ですよ、サリナさん!僕、西成に行きます!!銭、ぎょうさん稼ぎます!!!」 サリナは笑って言った。 「ハハハッ!それでこそ男や!!」 こうして神谷はこの夏、西成で猛烈に働くことになるのだが・・・それはまた別の話。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』第5章

総合公園のイベントでフォーチュンクッキーをもらった霊能探偵が、運命の女・サリナにこの世の真理を教えられるの巻 第5章 リカちゃん電話  神谷と塩田は、一緒にイベントを一通り楽しんだ後に別れた。神谷は塩田と別れると、一人で近所のカフェに入った。 彼はコーヒーを注文してから、さっそく紙片の番号に電話をかけてみた。神谷は確信していた。 (これはリノさんの電話番号に違いない。仕事ばかりの毎日で欲求不満の彼女が、私に電話番号を教えるためにこれを渡したんだ。) 神谷はスマホからの音声に集中した。 「プルルルッ、プルルルッ、プルルルッ、ガチャ。」 彼はスマホに話しかけた。 「もしもし・・・」 スマホから女性の声が聞こえる。 「もしもし、リカちゃんだよ!」 番号はリカちゃん電話だった。神谷は落胆しながらも会話を続けた。 「リカちゃん、こんにちは!リカちゃんは今、何色のパンティを履いてるの?」 「・・・ガチャン!ツーーーッ、ツーーーッ、ツーーーッ。」 リカちゃん電話は切れてしまった。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』第4章

総合公園のイベントでフォーチュンクッキーをもらった霊能探偵が、運命の女・サリナにこの世の真理を教えられるの巻 第4章 リノのクッキー  神谷は運良くリノからフォーチュンクッキーをもらうことができた。 塩田はクッキーからクッキーをもらうこととなった。神谷はリノに話しかけた。 「リノさん、フォーチュンクッキーありがとうございます!応援してます、がんばってください!!」 リノは微笑んで言った。 「ありがとうございます!私たち、ファンの人たちに感謝を伝えるために、全国を回ってフォーチュンクッキーを配っているんです。」 神谷と塩田はさっそくフォーチュンクッキーを割ってみた。塩田のクッキーにはおみくじが入っていた。 「神谷さん、私のは中吉でした。」 神谷のクッキーには、電話番号が書いてある紙片が入っていた。神谷がつぶやいた。 「どこの番号だろう?」 塩田は首を傾げて言った。 「何でしょうね?ここに電話したら、何かもらえるんじゃないですか?フォーチュンクッキーを作っている会社の他のお菓子とか、リノさんのグッズとか。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』第3章

総合公園のイベントでフォーチュンクッキーをもらった霊能探偵が、運命の女・サリナにこの世の真理を教えられるの巻 第3章 総合公園  神谷と塩田は総合公園まで歩いていった。 「今日はいい天気ですねぇ。」 神谷がそう言うと、塩田が答えた。 「本当にいい天気です。そろそろ総合公園に着きますね。今日はイベントがあるので、人がたくさんいますね。」 神谷が指を差して言った。 「あそこが特に混んでますね。何をやってるんだろう?」 塩田は神谷に教えた。 「あそこでフォーチュンクッキーを配っているんですよ。さっそく並んでクッキーをもらいましょう。」 二人は列に並んで待つことにした。神谷はクッキーを配っている人たちを見て驚いた。 「塩田さん!あの人、元HKT48の人気タレント・指腹リノじゃないですか?」 塩田も驚いて言った。 「本当だ!隣に人気芸人のクッキーもいますね。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』第2章

総合公園のイベントでフォーチュンクッキーをもらった霊能探偵が、運命の女・サリナにこの世の真理を教えられるの巻 第2章 シミュレーション  神谷はレナと再会した時のために、頭の中で何度もシミュレーションしていた。 【シミュレーション】 神谷「レナさん。私はあなたに助けられ、そして感銘を受けて、一生懸命に修行をしたんです。とうとう天狗を召喚できるようになったんです。」 レナ「まぁ、すごい。とても立派ですね。」 神谷「レナさんがとても美しいので、私の御珍珍も天狗の鼻のようになってしまいました。見てください。」 レナ「まぁ、すごい。とても立派ですね。」  神谷が事務所でそんなことを妄想していると、玄関の呼び鈴が鳴った。 「誰だろう?」 そうつぶやきながら玄関のドアを開けると、事務所の近くにある調理師専門学校の講師・塩田が立っていた。 「神谷さん、こんにちは。私、これから総合公園で開催されるイベントに行くんですけど、一緒に行きませんか?」 神谷は塩田に答えた。 「へぇー、今日は総合公園でイベントをやっているんですか。お誘いありがとうございます。行きますよ、どうせ暇ですから。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』目次

総合公園のイベントでフォーチュンクッキーをもらった霊能探偵が、運命の女・サリナにこの世の真理を教えられるの巻 第1章:フォーチュンクッキー 第2章:シミュレーション 第3章:総合公園 第4章:リノのクッキー 第5章:リカちゃん電話 第6章:サリナの解答 ・ 『東三河今昔【創作】物語集』目次に戻る。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』(PDF)