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何かを形にして残す作業。

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1 私の庭  以前、下記の記事を書いた。 ・私の庭。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2026/01/blog-post_31.html 「庭」というコンセプトで思考をまとめて満足していたのだけれど、書く場所についてはいろいろ考え続けてきた。 2 書く場所  書く場所は、Bloggerなどのブログサービスだけでなく、noteとかたくさんある。 (From いらすとや ) 小説家になろうとかカクヨムとか、小説投稿用のサイトもある。 投稿した作品をテキスト形式でダウンロード・保存できるらしいので、とても便利そうだ。 星空文庫では、EPUBとしてダウンロードできるらしい。 簡単に執筆できて、手軽に保存できるサイトの方がよいだろう。 3 書く行為  最近、下記の記事を読んで、また考えが変わった。 ・ ライターよりも先に、読者が絶滅しようとしていた。 ( Books&Apps ) ・ 【本を読めなくなった人たち】非読社会とは/大学生たちのリアルを調査/スマホ、動画、AIのトリプルパンチ/「本を読む=知的」は本当?/長い文章を読めるのは特殊能力/富裕層向け化する本/読書はラテン語化 、【 文章の経済的価値が劇的に下がりつつある理由】イーロン・マスクの罪/ウェブメディアの質低下/動画は受動的、文章は能動的/「わかりみ」と「おもしろみ」/若者の知的格差/知的な人のメディア行動 ( PIVOT 公式チャンネル ) 4 庭と作業  よくよく考えてみると、別に書くことにこだわる必要はない。 庭とそこから外界への小窓や門扉は、BloggerでもYouTubeでもBlueskyでも、何でもよいと思う。 その都度、心の赴くままに、自由に作業を続けていきたい。

AI(GoogleのAIモード)との討論(壁打ち)。

1 AIの進化と真価  昨夜、GoogleのAIモードと討論(壁打ち)した。 実は今まで、検索の延長的な使い方しかしてこなかった。 すごく便利でおもしろかった。 政治の話をすれば政治学者が現れ、経済の話をすれば経済学者が現れ、文学の話をすれば文学者が現れ、数学の話をすれば数学者が現れ、物理学の話をすれば物理学者が現れた。 せっかくなので、議論の内容をここにメモしておく。 あくまで要約的なメモで、実際の討論は紆余曲折しました。 2 政治 【金価格について】 (気の合う政治学研究者と議論しながら、お互いの知識や意見を披瀝するような流れだった。) ・最近の金価格の高騰についての分析(国際政治経済への理解) ・価格の上昇と採掘コストの関係 ・金の代替財に関する視点 ・金の価値の本質(使用価値と交換価値) ・金以外の貴金属、各国通貨、有価証券及び不動産 ・ビットコイン、デジタル通貨、そしてシニョリッジ(通貨発行益) ・アメリカの覇権、ドルが基軸通貨たる理由(基軸通貨の本質) ・覇権主義国家が管理する通貨の限界(カントリーリスク及び資本移動の制限) ・米中対立の帰結、アメリカが覇権国家たる理由 ・中国の自滅的な敵失、独裁国家の辿る運命 ・経済停滞を打破するために技術の高度化を進めれば雇用が喪失する ・中国の過ぎ去ったユースバルジ、少子高齢化、そして日本との相違 ・社会不安の極大化、独裁者の暴走、そして「権力は腐敗する」(旧ソ連への言及) ・自由主義、民主主義、そして資本主義(移民国家と社会保障) ・トランプによる常識革命の本質(反知性主義への言及を含む) ・アメリカの強さの本質(政治制度論) 3 経済 【米価について】 (いろいろな見解をゴチャゴチャ列挙しがちなAIに対して、厳しく指摘しながら経済学的分析に誘導するような流れだった。) ・米価の展望 ・農水省の資料に基づく米の需給バランス ・なぜ(長期的には)需給バランスだけを考慮すればよいのか ・国産米の代替財(海外米、小麦製品及びその他の食料品)と市場メカニズム ・需給バランスのみに基づくミクロ経済学的な均衡価格 ・均衡価格に基づく米価の予測 ・政府介入(政府備蓄米の買入再開)の影響 ・政府の失敗 ・激変緩和(緩やかな変化)を好む日本という国家-国民の長所(短所) 4 文学 【宇野常寛氏の「庭の話」について】 (僕の個人的な...

私の庭。

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1 庭の話  庭と言っても、日常用語の意味ではない。 (From いらすとや )  以前、宇野常寛氏の「庭の話」を聞いて、感銘を受けた。 ・ 【一人になってください】批評家・宇野常寛「庭の話」/SNSは、コスパ最強の承認交換装置/「いいね」抜きで世界と直接関わる/資本主義は孤独でも生きられる【CROSS DIG 1on1】 ( TBS CROSS DIG with Bloomberg ) 2 庭探す人々  庭を探すなんて、意識が高い一部の人々の話だと思う人もいるかもしれない。 しかし、これはかなり普遍的な問題提起のような気がする。 なぜなら、日本は今後しばらく、生活のためだと割り切ってライスワークに勤しむ人間が減少すると考えられるからである。 年金を受給できる60代だけの話ではない。 日本は人口構成的に、45歳以上の人間が過半数を占めることになる。 今の40代から50代は、就職氷河期の影響で独身の人が多い。 20代に結婚して子どもがいる連中も、アラフィフになる頃には子どもが自立するだろう。 ライスワークから解放されたシニアは一体、その後の人生において何を生きがいとするのだろうか。 金銭や評価以外に、信じるに足りる普遍的な価値なんてあるのだろうか。 3 私の庭  「庭の話」を聞いてから、ずっと考え続けてきた。僕には何ができるのだろうか。 マンガやアニメを描けばよいのだろうか。ゲームでも制作すればよいのだろうか。 そんな時に、下記の記事を読んだ。 ・ ブログを埋葬して、過去の整理をする ( Books&Apps ) 知らないうちに、ブログやYouTubeを含むSNSはいつの間にか、一部のインフルエンサー以外にとっては、自分の庭で作業する程度のものになっていたのだ。 自分は随分前から今までの間、同じことをやってきただけなのに、社会が急激に進化した結果、その意味が変容してしまった。 私は自分の庭を探していたけれど、実は随分前から、自分の庭で作業し続けていたようだ。 ・ 【真のオタクのすすめ。孤独の快楽を身につけよ】庭とは何か/何者でもない場所の重要性/SNSとの離れ方/オタクは幸せな生き物/動脈産業と静脈産業/「資本主義+再分配」が正解/YouTube時代のメディア ( PIVOT 公式チャンネル )

ネット上の言論空間における社会的な変化。

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1 パソコン時代  Windows 95が登場した頃、僕はまだ大学生だった。 当時はワープロ全盛期で、パソコンやそのソフト(WordやExcel)なんて必要ないという空気だった。 しかし、2000年代にインターネットが普及して、パソコンがワープロを駆逐していった。 最初の頃はネット上のコンテンツが豊富でなく、インターネットはからっぽの洞窟だと言う識者さえいた。 ネット上の言論空間は無秩序で、2ちゃんねるなどの掲示板は、便所の落書きみたいなものだと揶揄された。 2 スマホ時代  スマホが普及し始める2010年代には、ネット上のコンテンツが豊富になり、インターネットで調べれば大体のことが調べられるようになった。 スマホの普及により、パソコンなどのコンピュータに疎い人もネットを利用できるようになった。 (From いらすとや ) 2010年代から2020年代までにネット上の言論空間が成熟し、そして今も変容し続けている。 最近の画期的な出来事は、AIの急速な進化だろう。 3 問題提起  ネット上の言論空間における最近の社会的変化は、どのように理解することができるのだろうか。 (1)仮説1:社会のホワイト化  社会がホワイト化しているので、ネット上の言論空間もホワイト化しているのだと考えることができる。 リアル社会のホワイト化が、ネット上の言論空間にも浸透しているという理解である。 ・ 社会進化論:ホワイト化する社会。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2024/02/blog-post_4.html (2)仮説2:ネット(SNS)の影響  ネット上の言論空間、特にSNSの個人への影響により、社会そのものが変化しているのだと考えることができる。 SNSによって人々の意識が変わってしまい、リアル社会のあり方さえも変容しているという理解である。 ・ 【一人になってください】批評家・宇野常寛「庭の話」/SNSは、コスパ最強の承認交換装置/「いいね」抜きで世界と直接関わる/資本主義は孤独でも生きられる【CROSS DIG 1on1】 ( TBS CROSS DIG with Bloomberg ) (3)仮説3:リアルとネットのバランスの変化  ネット上の言論空間が、リアル社会のそれを凌駕しつつあると考えることができる。 ネット上の言論空間が...

ギニア共和国憲法(2025)【私訳】

前文 第1編【国家、共和国の基本原則、権利及び義務】 第1章【国家主権及び共和国の基本原則】 第1節【主権】 第1条【国民主権】、第2条【共和制及び民主主義】、第3条【参政権及び政党】 第2節【国家】 第4条【国家、国旗、国歌、標語、国璽及び国章】、第5条【公用語、業務言語、各民族言語の振興、法律及び公文書の翻訳】 第3節【共和国の基本原則】 第6条【基本原則の尊重及び遵守】 第2章【自由、権利及び義務】 第1節【権利及び自由】 第7条【平等、差別の禁止、男女平等の推進】、第8条【人間の尊厳、人身売買及び奴隷制の禁止、死刑の禁止】、第9条【身体的及び精神的な完全性の尊重、人間性を貶める行為の処罰】 第10条【罪刑法定主義、適正手続の保障、被疑者及ぶ被告人の権利、無罪の推定、比例原則】、第11条【裁判を受ける権利】、第12条【行進及びデモを行う権利】 第13条【結社の自由】、第14条【居住移転の自由、海外渡航の自由、強制移住及び国外追放の禁止】、第15条【亡命の権利】 第16条【私生活及び住居の不可侵、通信の秘密】、第17条【財産権】、第18条【良心及び信仰の自由】 第19条【表現の自由、報道及び通信の自由、パブリック・アクセス】、第20条【請願権】、第21条【教育及び訓練を受ける権利】 第22条【健康に対する権利】、第23条【労働権、人身売買、奴隷制及び強制労働の禁止】、第24条【住居に対する権利】 第25条【家庭の保護、配偶者の平等な権利】、第26条【子ども及び若者の権利及び制度】、第27条【障害者福祉】 第28条【高齢者福祉】、第29条【海外在住者の権利】、第30条【環境保護】 第31条【憲法の教育及び普及】、第32条【権利及び自由の不可侵】 第2節【義務】 第33条【家族の相互義務】、第34条【国内に滞在又は居住する者の法令遵守義務】、第35条【市民的義務】 第36条【納税の義務】、第37条【国内に滞在又は居住する者の財産尊重義務】、第38条【公職者の義務】 第39条【祖国への忠誠義務】、第40条【公共の利益、共生する義務、災害発生時の救助及び支援】 第2編【共和国の諸機関】 第41条【種類】、第42条【運営】 第1章【政府機関】 第1節【行政権】 第43条【行政権の行使】 第1款【大統領】 第44条【選挙、任期、再選】、第45条【候補者の要件】、第46条【投...

学問の意義。

1 大学・大学院で学ぶ人々  10年以上前のことだけれど、放送大学大学院の修士選科生として学習していた時期があった。 放送大学はインターネットやDVDで学習できるのだけれど、単位取得のためにレポートを提出したり、単位認定試験を受けなければならない。 当時はコロナ禍前で、学習センターでの受験が一般的だったので、他の受験者の様子を見ることができた。 現役の看護師が多くいて、試験前に知り合い同士で雑談したりしていた。 僕はそれを見て単純に、働きながら勉強する向学心に感心していた。 2 学問は役に立つ・・・こともある  今振り返ると、彼女たちが放送大学で勉強していた理由は、単純な向学心あるいは学歴コンプレックスではなかったと推測できる。 キャリアアップのために、大卒あるいは院卒の学歴が有用なのだと思う。 看護学の分野は実務経験が重視されるので、実務経験を積んだ看護師が大卒あるいは院卒の学歴を取得すると、キャリアアップの道が開けるのである。 単純に給料がアップしたり、現場でリーダーあるいは専門的な役職についたり、他の職種とか研究職に転向したり、大学や専門学校の講師になったり・・・ ちなみに、実務経験のある看護師は、語学の素養があれば海外で活躍できたりもする。 海外で活躍したいなら、医学部卒業後に海外留学するよりも、その方が確実かもしれない。 ・ JICA海外協力隊 - 職種別一覧 3 学問は役に立たない  昔は、大学進学が就職するために有用だと素朴に信じている人が多かった。 しかし、AIの驚異的な進化のために、その信仰は神話に過ぎないのではないかと疑うことができる人が増えてきた。 そもそも学問は、余暇を持て余した人々の特権だった。 科学技術が発展し、一般の人々の生活が昔に比べて豊かになった。 召使いを雇わなくても、水道の蛇口をひねれば水が出るし、炊飯器がご飯を炊いてくれるし、給湯器がお湯を沸かしてくれるし、洗濯機が洗濯をしてくれるようになった。 一般の人々が学問を志すことができるのは、その社会が豊かだからである。 4 至高の学問  学問についての個人的な思いは、下記の記事を参照してほしい。 ・至高の学問。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2014/06/blog-post_9.html 政治とは人生(人間の生き方)そのものであり、経...

Understanding the World in terms of Community

1. Significance of Making Models  In the social sciences, researchers sometimes construct simple models to analyze their subjects. They abandon the attempt to calculate, predict and synthesize the movements and their interactions of countless elements, simplifying the subject for research purposes. While building a model may sometimes require the use of probability and statistics methods, it is generally possible to understand most problems. 2. Subjectivity and Objectivity  Objectively speaking, the world exists whether I am present or not. However, subjectively speaking, a world without me does not exist (for me). This world exists because I perceive it. Fundamentally, the objective world is the shared understanding of the human society to which I belong. I think how we perceive and understand this world is essentially individual and concrete. In that sense, distinguishing between fake and fact is fundamentally impossible. 3. Humans and Community  Humans are social anima...

コミュニティという言葉で世界を捉える。

1 モデルを構築する意義  政治経済に限らず、社会科学においてはシンプルなモデルを構築し、研究対象を分析することがある。 無数に存在する個々の要素について、その動きと相互作用を全て計算・予測・総合することをあきらめ、研究目的のために割り切るのである。 モデルを構築すれば、場合によっては確率・統計の手法を駆使する必要があるかもしれないけれど、一般的な問題は大体理解することができる。 2 主観と客観  客観的には、私がいてもいなくても世界は変わらず存在し続ける。 しかし、主観的には、私がいない世界は、私にとって存在しないも同然である。 私が認識するから、この世界は存在する。 そもそも、客観的な世界は、私が所属する人間社会における共通認識にすぎない。 何が言いたいのかというと、この世界をどのように認識・理解するのかは、本質的に個別・具体的なことなのだと私は思う。 そういう意味で、フェイクとファクトを区別することは、本質的に不可能なのである。 3 人間とコミュニティ  人間は社会的動物であり、何らかのコミュニティに所属している。 これを生物学的な人間の本質であると、とりあえず定義してみたい。 では、コミュニティとは何なのか。 ここではコミュニティの定義にこだわらず、一般的にコミュニティと理解されているものを列挙してみる。 家族、町内会、宗教、学校(小学校、中学校、高校、専門学校、大学など)、会社、クラブ・サークル(スポーツ、文芸、サブカルチャーなど)、各種SNS(mixi、Facebook、Instagram、Twitter、LINE、YouTube、各種掲示板)・・・ 4 お金の価値  お金は、それ自体が唯一最高の価値あるものだからみんな欲しがるのではなく、みんなが欲しがる共通の価値媒体であるという事実によって、その存在価値が裏付けられている。 ・ 「お金よりも大事なものがある」からこそ、お金は史上最大の影響力を誇るのだ ( Books&Apps ) コミュニティ論の文脈で換言すれば、所属するコミュニティは人それぞれだけれど、お金だけは共通の価値媒体としてその存在価値が認められる。 逆から言えば、貯金、年金、その他の社会保障給付によって生活できて、お金のために働く必要のない人間は、所属するコミュニティを極小化できるはずである。 5 コミュニティと自由  閉鎖性は人...

なぜタイパが重視されるようになったのか。

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1 ウクレレ弾き語り動画  最近、ウクレレ弾き語り動画を撮りながら、好きで、歌えて、かつ弾ける曲をメモしてきた。 弾き語りを撮影し、そのままアップロードするだけなのだけれど、始めるまでに随分と逡巡した。 実は、何か動画や音声のコンテンツを作成し、YouTubeで公開しようと考え始めたのは何か月も前のことである。 ラジオ番組みたいなものにしようか、ゲーム実況にしようか、フリーの音源を利用し、歌い手として動画を作ろうか、あれこれ考えた。 その結果がこれである(´・ω・`) しかし、もうそろそろ、一旦やめることにした。 切りがないことに気が付いたからである。 ・ 【ウクレレ練習】『ジャパネットたかたのテーマソング』【歌ってみた】 ( 東三河狂人堂主人 ) 2 大量に溢れかえるコンテンツ  音楽だけではない。 アニメ、まんが、ゲーム、ドラマ、小説、教育・教養番組、ドキュメンタリー、バラエティ番組・・・ 今は、様々なコンテンツを無料で楽しむことができる。 ・最近プレイしたフリーゲーム。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2025/03/blog-post.html 生成AIが進化しているので、素人が制作するアニメ、まんが、ゲーム、そして各種の動画が、どんどんセミプロ級になっていくかもしれない。 また、無料のコンテンツだけではない。 お金を支払えば、さらに良質なコンテンツをいろいろと楽しむことができる。 いろいろなドラマやアニメが、サブスクで楽しめる時代なのである。 3 コスパの次はタイパ  一昔前だって、学校や職場での話題についていくために、テレビドラマ、アニメ、まんがやゲームに関する知識を収集することがあった。 いろいろな種類のコンテンツが大量に溢れかえる今、人々は何を思い、何を感じながら、そんな知識を収集しているのだろうか。 どうやら私は、いつのまにか、インターネット老人会の人間になってしまったようである。 最近は、Microsoft、AppleやGoogleのやり方(ビジネスモデル?)さえ気に食わなくて、自分の部屋で一人腹を立てている始末である。

中国系YouTuber。

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(From いらすとや ) ・ 【33回 近藤大介】中国人の「おカネへの執着」…日本人が知らない「行動原理」とは ( 世界の時事ニュースを詳しく解説【近藤大介チャンネル】 ) ・李姉妹ch。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2023/05/ch.html ・中国史。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2025/08/blog-post_14.html

中国史。

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(From いらすとや ) ・ 【ゆっくり解説】 荀子 古代思想の総合者にして異端の儒家 【春秋戦国】 ( 鳥人間 中国史三昧 ) ・おすすめの三国志入門動画。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2023/05/blog-post_20.html

軍事系YouTuber。

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(From いらすとや ) ・ なぜ最新の戦闘機は70年前の技術でミサイルを回避するのか?映画「トップガン」のミサイル回避は大間違いだった 、 なぜ米軍は最新爆撃機を退役させ70年前のB-52を100年使うのか? ( ゆるっと戦争大百科 ) ・ 【9割が知らない】スナイパーがヘッドショットを避ける理由。驚きの戦術と超人的能力 ( ワールドミリタリー ) ・ インド・パキスタン軍事衝突で“中国の空対空ミサイルの能力”明らかに…アメリカ軍は新型空対空ミサイルの訓練弾を披露 台湾海峡めぐり米中にらみ合い【日曜安全保障】 ( アジアのニュース FNNプライムオンライン )

諜報機関。

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(From いらすとや ) ・ 日本の社会におけるスパイ ( 外から見る日本、見られる日本人 ) ・ 日本戦略研究フォーラム(JFSS) >  フィンランド軍情報部の実情(増永真悟)

トランプ関税。

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(From いらすとや ) ・ 第二解放の日を粉砕するJBICの開発援助 ( 炭鉱のカナリア、炭鉱の龍 ) ・ 日米関税交渉「合意文書」が出せない真相解明ーなぜ書面合意がタブーなのか!(note)

ホリエモン チャンネル。

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(From いらすとや ) ・ ホリエモンも興奮!数学の力で見えない世界を透視する【木村建次郎×堀江貴文】 、 最新技術で「令和のゴールドラッシュ」?透視がもたらすビジネスチャンス【木村建次郎×堀江貴文】 、 100年後には寿命がなくなる?木村建次郎が目指す未来とは【木村建次郎×堀江貴文】 、 番組史上最高額が動く。単身ケニアで人生を懸ける男の結末は?【REAL VALUE♯9】 、 【緊急対談】備蓄米が出回らなかった構造とは?昨今の米騒動と農業の未来を小泉進次郎 農相と語る 、 【株主総会直前】ダルトンが提案したフジ取締役候補・近藤太香巳とは何者か【近藤太香巳×堀江貴文】 、 フジ再建のカギは動画配信。近藤の案はFODをタダにする?【近藤太香巳×堀江貴文】 、 歴史と文化が生むコンテンツの多様性と尽きない経営改革案【近藤太香巳×堀江貴文】 、 老化は血管にくる?生涯現役でいるためにはどうすべきか専門家に聞いてみた 、 なぜ個人でエロを発信?ぷろたんとの結婚はどうだった?丸の内OLレイナの人生とエロコンテンツの深淵に迫る ( 堀江貴文 ホリエモン )

高橋洋一チャンネル。

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(From いらすとや ) ・ 1241回 備蓄米放出で価格はどれくらい下がるか経済学的に分析【これくらいやれよ💢農水省】 、 1253回 米の価格が下がらない理由 解決策は単純 、 1255回 NHKスペシャル「密着国債発行チーム」がバカに見えるポイントを丁寧に解説 、 1257回 物価高は食品とエネルギーだけ!こんな時は個別対策。利上げはもってのほか 、 1258回 トランプ関税でアメリカのトリプル安 その理由を解説 、 1260回 プラザ合意とバブル経済 、 1277回 石破国会で虚偽発言「財政はギリシャより悪い」「金利のある世界は恐ろしい」アホすぎて世界から相手にされない 、 1278回 農水相辞任でもコメ価格の問題は解決しない!原因は天下りだ 、 1297回 また間抜けな日経記事「国債買い手がなくて大変だ〜」ごっつぁんです 、 1327回 ようやく米の増産へ方針転換もまだ足りない 、 1328回 関税日米で齟齬が?慌てて赤沢大臣がアメリカへ!これはまさか石破の延命策? 、 1333回 日本の国民負担率は高いのか?下げる方法は… 、 1339回 アメリカからの円高圧力と利上げしたい日銀の思惑 、 1340回 イギリスが民営化政策転換 日本はそもそも民営化してない!みんな勘違い 、 1346回 60歳からの知っておくべき政治学 ( 髙橋洋一チャンネル )

社會部部長。

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(From いらすとや ) ・ 王朝の滅亡を気候変動で説明できるか? 、 チンギスハンが地球の気温を下げた話 、 日本核武装論:日本が50年前に核保有を検討していた話【核武装の現実性】 、 「ドイツが強すぎる」問題:もう誰もが忘れた、そもそもNATOが必要な理由 、 GDPという、最も過大評価されている数字 、 第二次世界大戦、イギリスが元凶説【前編】 、 「日本人は英語ができない」という幻想:日本の英語教育はそこまで悪いのか?【世界大学ランキングの闇】 、 第二次世界大戦、イギリスが元凶説【後編】:ポーランドを本当に守るべきだったのか ( 社會部部長 ) ・仮説:国が独裁的であるほどGDPが誇張される。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2023/12/gdp.html

【珍説】イエスのTS機関【メモ】

1 珍説のメモ  最初に、この記事は、思いついた珍説をメモしただけのものであることを強調しておきたい。 キリスト教を真剣に信仰している人が偶然この記事を読んで、本気で怒ると困るからである。 最近、眠れない静かな夜に新約聖書を読んでいる。 ・新約聖書はライトノベルとしておもしろい。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2025/06/blog-post_24.html そのときに思いついた珍説である。 2 奇跡の担当機関TS  イエスが行った奇跡の一部は、TS機関が演出したものであったと仮定してみる。 TSはTrue Shadowの略である。 12使徒をはじめとする表の機関をCabinetとすると、TSは、それに対するShadow Cabinetであるけれど、Shadow Cabinetと呼ぶと語弊がある。 なぜならば、TSは財務と実務を掌握した上で、裏で暗躍していたからである。 よって、この機関を、以下TS(True Shadow)と略することとする。 3  奇跡 の説明 (1)パンや魚を増やす  イエス教団が大きくなると、TS機関が管理する財産も莫大なものとなった。 TS機関は、その莫大な財産を駆使して、秘密裏にイエスの指示を忠実に実行したものと思われる。 (2)病気や精神障害の治療  さすがに、全ての病人や精神障害者を治癒することはできなかった。 しかし、心理的要因による病気や障害の一部を、ある程度治癒することに成功したと思われる。 たとえば、病人や精神障害者が1000人いたとする。 そのうちの少なくとも3%が治癒したとすると、30人が奇跡によって治ったことになる。 残りの970人に対して、教団が食べ物を支給したりして生活を保障すれば、たとえ完全に治癒されなかったとしても、文句を言って騒ぎ立てたりはしないだろう。 それでも騒ぎ立てる者がいた場合には、TS機関が・・・(以下省略)。 (3)死者の蘇生  二つの可能性が考えられる。 一つは、死にかけていたけどまだ死んでいなかった人が、奇跡的に回復した場合。 もう一つは、TS機関による自作自演説。 自作自演説を詳述すると、キリスト教を真剣に信仰している人が本気で怒るかもしれないので自粛します。 (4)イエスの死と復活  これについて、以下で詳述する。 4 イエスの死と復活  自作...

新約聖書はライトノベルとしておもしろい。

1 デジタルデトックス  以前、下記の記事を書いた。 ・デジタルデトックス。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2025/06/blog-post_16.html ・ライトノベル始めました。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2025/06/blog-post_17.html デジタルデトックスして、眠れない静かな夜にライトノベルを書いていた。 しかし、夜中に紙に書いたライトノベルを、日中にパソコンで清書しなければならない。 そうすると、ライトノベルを書く分、パソコン作業の時間が増えてしまうという矛盾に直面した。 まさに、本末転倒である。 2 眠れない夜に  夜中にライトノベルを書くのは、しばらく中止することにした。 その代わりに、図書館で本を借りてきて読もうかとも思った。 しかし、僕の性格上、おもしろい本を読みだすと徹夜で読んでしまうのは目に見えている。 ふと本棚を見ると、昔からある新約聖書が目に留まった。 この聖書は、日本国際ギデオン協会から寄贈され、学校を通して生徒に配付されたものである。 英文と和文が同じページに併記されているが、対訳ではない。 それぞれギリシア語から翻訳したものらしく、訳し方や訳語が微妙に違ったりしていておもしろい。  昨夜、さっそくマタイの福音書の和文の方を読んでみたのだけれど、とてもおもしろかった。 20代、30代の頃、聖書由来の言葉やエピソードを理解する目的で読んだり、参照したりしていたけれど、聖書自体のストーリーをおもしろいとは感じなかった。 40歳を過ぎて、もうすぐ50歳になる今、改めて新約聖書の物語のおもしろさが理解できた。 これはありがたい経典としてではなく、おもしろい小説として読むべきものなのかもしれない。 3 新約聖書というライトノベル  これは、イエス・キリストという、古代イスラエルに実在した宗教改革者、政治活動家の、人生の軌跡を伝えるライトノベルである。 難解な言葉を使っていないので読みやすいし、そんなに長くもないので一晩で読めてしまう。  彼は、普通の労働者のような一般人だけでなく、病人や障害者、取税人や娼婦のような社会的に疎外されていた者を救うために布教し、民衆の支持を集め、エルサレムに乗り込み、既存の宗教勢力や権力者と対峙すること...

WEEKLY OCHIAI。

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