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『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』第6章

珍宝堂のイベントにニューハーフの友人・佐藤レイと参加した霊能探偵が、マッドサイエンティストの生き様を目撃するの巻 第6章 性魔獣・ヘンリー  巨大な魔獣と化したヘンリーを見た参加者は、右往左往して逃げ惑った。 ヘンリーの御珍珍からは、濃硫酸が吹き出している。神谷は悲しそうな顔で言った。 「なんて愚かなことを。ヘンリーはすでに、自分の体を性魔獣に改造していたのか。」 レイが神谷に言った。 「今度こそ、霊能探偵・神谷の出番よ!早くあの魔獣をやっつけてっ!!」 神谷は氷結魔法を唱えた。 「狂気の科学者よ!頭を冷やせっ!!」 ヘンリーの体が足元から氷結していく。やがて全身がカチカチに凍ってしまった。 珍宝堂専務の加藤は、涙を流しながらつぶやいた。 「ヘンリー君。君ほどの男が、なぜこんなことを・・・」 レイも悲しそうな表情で言った。 「なんだか、かわいそう・・・」 神谷はレイに言った。 「彼は自分の人生を犠牲にしてでも、研究を完成させたかったのでしょう。」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』第5章

珍宝堂のイベントにニューハーフの友人・佐藤レイと参加した霊能探偵が、マッドサイエンティストの生き様を目撃するの巻 第5章 寄性獣・ペニー  レイは目を閉じて考え込んでいたが、やがて口を開いた。 「仕方ないわねっ!!」 レイの股間から触手が伸びた。レイの触手は、ものすごいスピードでヘンリーを強襲した。 ズバァアアーーーン!! 触手はヘンリーの右手を切り落としてしまった。同時に、魔法陣の光が消えた。魔法陣は力を失ったようだ。 神谷は驚いてレイに聞いた。 「レイさん!その触手は・・・」 レイは恥ずかしそうに微笑んで答えた。 「私の御珍珍は寄性獣なの。彼の名前はペニー、よろしくね。」 怒り狂ったヘンリーが咆哮を上げた。 「ウヲォオオオーーーーンッ!!!」 ヘンリーの体が変形し、巨大化した。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』第4章

珍宝堂のイベントにニューハーフの友人・佐藤レイと参加した霊能探偵が、マッドサイエンティストの生き様を目撃するの巻 第4章 特殊な魔法陣  ヘンリーが魔力を発動させた。 特設舞台の下から発せられる妖しい光が、舞台上の参加者全員を包み込む。神谷が驚いて言った。 「まずい!舞台の下に、特殊な魔法陣が描かれているんだっ!!」 珍宝堂専務の加藤がヘンリーに向かって叫んだ。 「ヘンリー君、話が違うじゃないか!バカなことはやめろっ!!」 ヘンリーは絶叫した。 「うるさい!俺は性者の石の研究に人生を賭けているんだ!!性者の石を完成させ、グローバルな製薬会社に売り込むのだっ!!!」 レイが神谷に言った。 「霊能探偵・神谷の出番ですよ!魔法かなんかで、あの研究者をなんとかしてくださいっ!!」 神谷は深刻な表情で言った。 「・・・ダメなんです。さっきから試しているんですが・・・この魔法陣の中では、魔術が使えないようです。」 レイは驚いて神谷を見つめた。神谷は冷や汗をかいている。レイはつぶやいた。 「そんな・・・」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』第3章

珍宝堂のイベントにニューハーフの友人・佐藤レイと参加した霊能探偵が、マッドサイエンティストの生き様を目撃するの巻 第3章 性者の石  参加者全員が特設舞台に上がった。みんな期待と不安でワイワイガヤガヤ騒いでいた。 やがて一段高い壇上に一人の男性が上がり、話を始めた。 「どうも、はじめまして。私は珍宝堂の研究員・ヘンリーです。目論見通り、スケベでどうしようもない男ばかり集まったようですね。」 それを聞いた参加者から笑い声が上がった。まだ誰も、これから何が起こるか理解していなかった。 ヘンリーが話を続ける。 「私はこれまで、永遠に勃起し続けることができるという伝説のアイテム・性者の石を研究してきた。そして遂に、その製造方法を突き止めたのだ!」 参加者から歓声が上がった。 「すごいぞぉお!」「やったぁあ!」「早く完成させて、販売してくれっ!」 ヘンリーはしばらく沈黙してから、おもむろに口を開いた。 「しかし、尊い犠牲が必要だ。等価交換の法則。性者の石に必要なもの、それは・・・ここにいるお前たちの精力だぁあ!!」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』第2章

珍宝堂のイベントにニューハーフの友人・佐藤レイと参加した霊能探偵が、マッドサイエンティストの生き様を目撃するの巻 第2章 イベント当日  珍宝堂のイベント当日。神谷はレイと一緒に、会場に足を運んだ。 会場は、珍宝堂の精力剤の愛用者やファンでいっぱいだった。神谷がレイに言った。 「さすが珍宝堂ですねぇ。大盛況です。」 レイは真面目な顔で神谷に答えた。 「えぇ。こんなに参加者が来るとは思いませんでした。試供品、ちゃんともらえるかしら?」  イベントの開始時刻となった。イベント責任者である珍宝堂の専務が開会のあいさつをした。 「みなさん、こんにちは。珍宝堂専務の加藤です。いつも当社の商品をご愛用くださり、誠にありがとうございます。今日は存分に楽しんでいってください!」 参加者たちは特設舞台の入口に誘導された。その入口で一人ひとり試供品を受け取った後、特設舞台に上がっていった。 レイと神谷も試供品を受け取り、特設舞台に上がった。レイが神谷につぶやいた。 「何が始まるんでしょう?楽しみですね!」 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』目次に戻る。

『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』目次

珍宝堂のイベントにニューハーフの友人・佐藤レイと参加した霊能探偵が、マッドサイエンティストの生き様を目撃するの巻 第1章:珍宝堂 第2章:イベント当日 第3章:性者の石 第4章:特殊な魔法陣 第5章:寄性獣・ペニー 第6章:性魔獣・ヘンリー ・ 『東三河今昔【創作】物語集』目次に戻る。 ・ 『東三河今昔【創作】物語集(32)【佐藤レイ編】』(PDF)