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【補足】ブログ活動を縮小する理由。

1 契機  前回、下記の記事を書いた。 ・今後の活動について。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2026/05/blog-post.html 直接的な契機(気付き)は、下記の記事である。 ・ ライターよりも先に、読者が絶滅しようとしていた。 ( Books&Apps ) 2 AIの進化  各種プラットフォームのアルゴリズムの進化もすごいけど、最近のAIの進化の方が決定的である。 何か考察したければ、一々ブログに記事を書く必要はない。AIに質問した方が圧倒的に早い。 おまけにAIは、私が気付いていなかった論点まで拾ってきてくれる。 3 例  たとえば、最近の宇連ダムの貯水率について調査・周知する場合。 ブログの記事にしなくても、AIの回答を、質問文を示した上でSNSにアップすれば済んでしまう。 ・ https://bsky.app/profile/tanakah17191928.bsky.social/post/3mkzefo4n4c2t 4 考察  上記の変化は、技術革新とそれに伴う社会の進化であり、私たちは素直に喜ぶべきだと思う。 ちなみに、BlueskyでAIの回答(質問文付き)を共有する場合、【#東三河狂人日記】というタグを付けることにします。

今後の活動について。

1 Bluesky・星空文庫  ネット上での活動は今後、Blueskyと星空文庫へ移します。 ・ 東三河狂人堂主人(Bluesky) ・ 田中博(星空文庫) 2 (Bluesky・星空文庫)以外について  ここ(Blogger)を含む下記の活動は実質上、ほとんど休止状態になると思います。 ・ホームページ: 東三河狂人堂(Googleサイト) ・ブログ: 東三河狂人日記(Blogger) ・動画投稿: 東三河葉水チャンネル(YouTube) 実はかねてより考えていたことで、今期から実行に移したいと思います。 よろしくお願いいたしますm(_ _)m

私の庭。

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1 庭の話  庭と言っても、日常用語の意味ではない。 (From いらすとや )  以前、宇野常寛氏の「庭の話」を聞いて、感銘を受けた。 ・ 【一人になってください】批評家・宇野常寛「庭の話」/SNSは、コスパ最強の承認交換装置/「いいね」抜きで世界と直接関わる/資本主義は孤独でも生きられる【CROSS DIG 1on1】 ( TBS CROSS DIG with Bloomberg ) 2 庭探す人々  庭を探すなんて、意識が高い一部の人々の話だと思う人もいるかもしれない。 しかし、これはかなり普遍的な問題提起のような気がする。 なぜなら、日本は今後しばらく、生活のためだと割り切ってライスワークに勤しむ人間が減少すると考えられるからである。 年金を受給できる60代だけの話ではない。 日本は人口構成的に、45歳以上の人間が過半数を占めることになる。 今の40代から50代は、就職氷河期の影響で独身の人が多い。 20代に結婚して子どもがいる連中も、アラフィフになる頃には子どもが自立するだろう。 ライスワークから解放されたシニアは一体、その後の人生において何を生きがいとするのだろうか。 金銭や評価以外に、信じるに足りる普遍的な価値なんてあるのだろうか。 3 私の庭  「庭の話」を聞いてから、ずっと考え続けてきた。僕には何ができるのだろうか。 マンガやアニメを描けばよいのだろうか。ゲームでも制作すればよいのだろうか。 そんな時に、下記の記事を読んだ。 ・ ブログを埋葬して、過去の整理をする ( Books&Apps ) 知らないうちに、ブログやYouTubeを含むSNSはいつの間にか、一部のインフルエンサー以外にとっては、自分の庭で作業する程度のものになっていたのだ。 自分は随分前から今までの間、同じことをやってきただけなのに、社会が急激に進化した結果、その意味が変容してしまった。 私は自分の庭を探していたけれど、実は随分前から、自分の庭で作業し続けていたようだ。 ・ 【真のオタクのすすめ。孤独の快楽を身につけよ】庭とは何か/何者でもない場所の重要性/SNSとの離れ方/オタクは幸せな生き物/動脈産業と静脈産業/「資本主義+再分配」が正解/YouTube時代のメディア ( PIVOT 公式チャンネル )

このブログについて

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About this blog

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The Gleaners

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1. PDF Documentation  Recently, I have been converting some documents to PDF for preservation purposes, but it's actually because of my personal thoughts. ・ Higashi-Mikawa Kyōjindō Library (PDF) I'll summarize my thoughts here as they relate to my future relationship with social media, including blog. 2. Transition  Looking back, my decision to return to my hometown after graduating from college was a life-changing experience for the rest of my life. I went to college because I liked to study, but I didn't have a particular research topic that I wanted to pursue in graduate school. Coming from a working class background, I chose a law degree because I thought it would be useful for something. But I was not ambitious enough to try the bar exam, because it was difficult enough to make me waste several years. After that, I changed jobs several times and acquired various skills and qualifications, but I was only halfway self-actualizing the dreams I had at each of those times. ...

落穂拾い。

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1 PDF文書化  最近、保存のためにいくつかの文書をPDF化しているけれど、実は個人的に思うところがあってのことである。 ・ 東三河狂人堂書庫(PDF) ブログを含めて今後のSNSとの付き合い方にも関係するので、自分の考えをここにまとめておこうと思う。 2 変遷  振り返って見ると大学卒業後、地元に一旦帰ることを決意したのが、経路依存的にその後の人生を左右することになった。 勉強が好きで大学に進学したけれど、大学院に進学したいと思えるほどの研究テーマも特になかった。 労働者階級出身なので、何かの役に立つだろうと思って法学部を選んだけれど、数年浪人する可能性がある旧司法試験に特攻するほどの野心もなかった。 その後も何度か転職して、いろいろなスキルや資格を取得したけれど、それぞれの時期に抱いた夢を中途半端に自己実現しただけだった。 そして最後に残った落穂のような夢が、論文でも解説書でも何でもよいので、何か自分で書いて本にまとめてみたいという思いである。 3 人生の一区切り  しかし、今から大学院に進学して、アカデミック・インパクトあるいはソーシャル・インパクトのある論文を書くこともできそうにない。 それでも、せっかく10年以上ブログを続けてきたので、試みにその中のいくつかをPDF文書化してみた次第である。 (From いらすとや ) それら文書についての自分自身の感想は、我ながら身も蓋もないものである。 45年近くそれなりに真面目に一生懸命生きてきて、10年以上ブログで何かを書いてきた割には、大したものが残せなかったなぁと思う。 この作業については今後も少しずつ続けようと思うので、文書の数は多少増えるだろうけれど、そんなにインパクトのあるものは書けないと思う。  PDF文書やYouTubeはともかく、このブログのいくつかの人気記事は検索流入があって、それなりに世の中の役に立っているようである。 そんな記事をもう少し増やせれば幸いだと思う。 ・ この記事を英語で読む。

PDF Document Links

 I have recently converted several articles into PDF documents for preservation purposes.  I have decided to compile links to those documents on the Google Site below. ・ Higashi-Mikawa Kyōjindō Library (PDF) ・ この記事を日本語で読む。

PDF文書(まとめ記事)。

 最近、保存を考慮していくつかの記事をPDF文書化している。 下記のGoogleサイトに、それら文書のリンクをまとめておくことにした。 ・ 東三河狂人堂書庫(PDF) - To read this article in English

ブログはWebLog。

 今後、WebLog的な短い記事も、このブログに投稿していこうと思います。 そもそも、Bloggerに移行する前は、WebLog的な短い記事でも平気でポンポン投稿していました。 Blogger移行時に、Google AdSenseにトライするため、短い記事を投稿するのをやめることにしました。 Google AdSenseなんて随分前にやめたので、記事の長短など気にする必要もなかったのですが、記事の内容を充実させようという意図は悪くないので、今までその方針のまま来ました。 しかし、TwitterやFacebookをやめたので、このブログにWebLog的な短い記事やコメントも投稿することにしました。 よろしくお願い致しますm(_ _)m

Labels: Illustration

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AnimeManga , Gundam ,  Fist of NorthStar , DragonBall , Ghibli ,  Adventure of Dai , RurouniKenshin ,  Game ,  Story ,  JapaneseHistory ,  ChineseHistory ,  WorldHistory ,  FamousPerson -  To look labels in Japanese

ラベル一覧:イラスト

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アニメまんが 、 ガンダム 、 北斗の拳 、 ドラゴンボール 、 ジブリ 、 ダイの大冒険 、 るろうに剣心 、 ゲーム 、 物語 、 日本史 、 中国史 、 世界史 、 有名人 ・ 英語のラベルを見る。

YouTubeとブログ。

1 YouTubeというSNS  以前、YouTubeもまたSNSであるという主旨の記事を書いたことがある。 ・YouTubeというSNS。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2019/11/youtubesns.html 基本的にはこの考えに変わりはない。 2 常識のアップデート  「YouTubeなんてやっても、誰も見てくれないからしょうがない」なんてことを言う無知蒙昧な連中が、東三河のようなクソみたいな田舎にはいまだにたくさんいるけれど、ハッキリ言って考え方が古い。 YouTubeもまたSNSと考えれば、数人の知人しか見てくれなくても何ら問題ない。 むしろ、見てくれる人が少ないことに落ち込んでやめる人は、そもそもインターネットがそんなに好きではないのだと思う。 ブログも昔は、一部のインフルエンサーが金儲けのためにやるものというイメージだった。 しかし、一生懸命ブログを続けている人に、「誰も読んでないからやめてしまえ」なんて無粋なことを言う人間は、今時いないだろう。 ブログはもちろんYouTubeも、有名人ではない普通の個人が、お金のかからない趣味として、気楽に始めることができる。 もう、そういう時代なのである。 3 注意点  ただ、注意するべきことはある。 個人情報の管理には気を付けた方がよいと思う。 この点については、YouTubeでもブログでも、他のSNSでも同様だと思う。 個人の名前や住所、連絡先等だけでなく、写真や動画での顔出し等、慎重に検討するべきだと思う。 僕は基本的に動画では顔出しをしないけれど、個人事業主をやめたら顔出しを一切しないつもりなので、個人事業主廃業後も動画の公開を継続できるようにと考えてのことである。

Stay foolish!

東三河の隠者、狂人を自称せん。  ブログやTwitterでどのような説明文を書くべきか、少し試行錯誤することになった。 ほとんどの人はブログやTwitterのアカウントを見つけてくれても、わざわざ詳細な自己紹介記事まで読んでくれないだろう。 よって、ブログやTwitterのトップページで表示される簡潔な説明文をどうするべきか考えてみたのだけれど、何だか無難でつまらないものになってしまった。 これが正解かどうか分からないけれど、とりあえずこのまま続けてみようかと思う。 「オンライン、補習塾」「東三河、補習塾」で検索すると、ブログかTwitterのページが1~2ページ目にひっかかるようになった。 大手や老舗の学習塾がお金や時間を投資して宣伝している中で、宣伝費0円でここまでできれば上等だろうとも思う。 失うものなど何もない。 「以前からおかしいとは思っていたけれど、あいつはとうとう本当に狂ってしまった」と言われるくらいに攻めていこうと思う。 ”かけがえないこの瞬間、信じる明日を引き寄せる。後悔など微塵もなく、現在を生き抜く強さだけ。”(『 final phase 』より)

仙人志望。

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1 僕は仙人になりたかった  実を言うと、僕の中学生の頃の夢は仙人になることだった。 何の科目だったか忘れてしまったけれど、小テストに将来の夢を書けみたいな欄があったので、仙人になりたいと書いた記憶がある。 それを読んだその科目の先生に、「なかなかおもしろい意見だけれど、その気持ちは分からなくもない」と言われたことを覚えている。 僕がブログで隠者(hermit)を自称する理由の根本は、この記憶にあるのである。 2 宮仕えと商売人  自己啓発系のブロガーやYouTuberがよく喧伝していることだけれど、世の中には2種類の人間がいる。 サラリーマンと自営業者である。 ブロガーやYoutuberはサラリーマンが耐えられなくて起業した人が多いので、どうしてもサラリーマンをディスって煽る内容が多くなる。 しかし、冷静に考えれば実は昔から、世の中にはこの2種類の生き方が存在してきた。 宮仕えのストレスを嘆く言説は古来よりあるし、洋の東西を問わず商売人はお金儲けのために、金策に悩みながら奔走してきた訳である。 3 勉強と金儲け  2種類の生き方は、2種類の価値観の違いでもある。 役人や企業のサラリーマンは、金儲けより勉強の尊さを重視しがちである。 学校の勉強を一生懸命がんばれば、いい大学に入って、いい会社あるいは官公庁に入ることができる。 立派な学歴や難しい資格は、人生の成功を保証するべき称号か何かと信じている人さえいる。 そういう人々の中には商売人に対して、俺たちは勉強ができるから公務員あるいは会社員になれたけれど、彼らはお金のためにあんな商売をしないといけないんだと見下す人さえいる。 商売人は金儲けがすべてである。 立派な学歴や難しい資格も、それを使って金儲けをできないのであれば意味がないと考える。 いわゆるコストパフォーマンスを第一に考えることになる。 簡単に取れる資格で、あるいは資格がなくても大儲けできればその方がよいのである。 商売人にとって、学歴や資格、あるいは組織の中での肩書などを自慢する組織人の思考は、金儲けに奔走する必要のない優雅な貴族の蹴鞠趣味くらいにしか見えない訳である。 4 仙人道  僕はサラリーマンも自営業も両方大変であることを実感しているので、どちらかを褒めてどちらかをディスるつもりはない。...

学問のすすめ。

1 ブログの方向性  今後、ブログも含めて趣味や仕事で、どんなことを志向しようかいろいろ考えてみた。 ・ちょっと一服。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2020/07/blog-post_28.html 結局、今までとあまり変わらないのだけれど、おもしろいことを学んだらそれをメモするというスタイルでよいという結論に達した。 以前、学者や専門家しか興味がないような小難しい理屈ばかり書いたって仕方ないと書いたけれど、その考え自体はあまり変化していない。 ・おもしろいこと書きたいよね。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2020/07/blog-post_19.html 2 経済の動向  日本も含め現在、経済が不況の時期であるらしい。 YouTube上には、「とうとう不況が来た」、「これからどうなるか」、「これからどうするべきか」という動画がにわかに増殖している。 これからどうなるか、どうするべきかは僕にはよく分からないけれど、不況になれば公務員や資格の人気が上昇し、そういう試験が難しくなるかもしれない。 また、就職活動でうまくいかなかった学生が、とりあえず進学して様子を見ることになり、学歴は上がるけれど就職は厳しいという過酷な状況になるかもしれない。 3 今できることを一生懸命に、それでいいんじゃない?  だからみんな勉強するべきだと言いたい訳ではない。 勉強ができる人間が偉いという考えは、カビが生えた古い価値観であることに変わりはない。 有名大学に合格すれば、大企業に就職すれば、あるいは公務員になれば人生安泰という訳でもない。 私見に変化はない。 勉強以外に夢中になれるものがあれば、それを一生懸命やればよいと思うけれど、そういうものが特にないなら学校の勉強を頑張ればいい、ただそれだけのことだと思う。 ・学習マップ。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2020/01/blog-post_6.html ・「好きなことで生きていく」というパワーワード。: https://tanakah17191928.blogspot.com/2020/02/blog-post_16.html 4 改めて学問...

ちょっと一服。

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 しょうもないイラストをどんどん書き溜めたおかげで、来年の1月まで記事を毎日2回アップできるくらいの量になってしまった。 いつまでもこんなことに時間とエネルギーを費やすのもどうかと思えるようになってきたので、少し一服して今後のことを考えようかと思っている。 ブログなどの趣味はもちろん、仕事も含めて何か新しい試みをできないか考えてみたい。 もちろんイラストをずっと描き続けてもいいんだけれど・・・さて、どうしたものか・・・

人生の幸福と金のかからない趣味。

1 人生の幸福  今回の記事の内容は、タイトルのとおりである。 世の中には見栄っ張りの人が多く、みんな自分の方が幸せだと示したがったりする。 最近はそういう行為を、マウントをとる、マウンティングと言ったりするらしい。 あるいは、あからさまに自慢する人でなくても、自分の境遇を他人と比較して、自分の方が上だと思えば安心し、下だと思えば劣等感に悩まされたりする。 そういうことは意味がないからやめた方がよい。 高価な服やアクセサリーだろうが、学歴や資格や経歴だろうが、収入や貯金や不動産などの資産だろうが、そういうブランドを人に自慢するためという時点で、評価軸が他人様になっているのでよろしくない。 それが自分の人生にどれほど有益かという、自分の軸で価値判断しないと意味がないだろう。 2 黄昏の経済大国  日本人は第二次大戦で国を滅ぼしかけて以来、二度と戦前の過ちを繰り返さないよう、ある意味特殊な政治経済の舵取りをしてきた。 すなわち、軍事での覇権競争を度外視し、軍事的にはアメリカの傘下にあることを、最強の同盟国を利用して防衛、安全保障について究極のコストカットをしていると強弁してきた。 これは戦争の惨禍を経験し、戦後の経済復興に奮戦してきた旧世代までは、日本を取り巻く国際政治経済環境を考えても、最適な戦略だったのかもしれない。 しかし、日本経済がアメリカに迫り、世界を席巻する脅威となり得ると認識、警戒され始めた80年代後半以降、日本の政治経済は迷走状態である。 軍事覇権を度外視し、経済覇権の獲得を道半ばで喪失し、まさに国際政治経済のダイナミックな変化に後手後手の状態が続いているかのように見える。 3 高齢社会  そんな日本は世界的に見ても、少子高齢社会のトップランナーである。 見方を変えれば、アメリカに迫るほどの経済成長を成し遂げた豊かな国であり、国民の知的水準も高く治安が良くて暮らしやすい、素晴らしい国だとも言える。 僕のような人生が半分終わったおっさんからすれば、そんな国で人生の後半をいかにマインドフルに過ごすかが重要な課題である。 高齢社会では多くの老人が、年金などの社会保障制度によって生きていく。 現役の頃のように、使い過ぎたらその分働いて稼げばよいという訳にはいかないだろう。 時間はあるけれどお金を湯水のよう...

You can't get back forever

1. Illustration  Recently I draw illustrations. It's my hobby. I change the head of characters to that of cat. No reason in particular. It's funny? There are so many anime and manga, and characters of them. But I won't be able to draw so many characters because I'm already an adult. 2. Childhood  I can draw the characters of anime and manga which I loved in my teens. I'm rarely impressed with recent anime and manga. They are not interesting? No, the story of them is interesting and the pictures of them are beautiful. I'm getting older and older, something in my heart has changed more. People have the season when they can be into that kind of hobbies. Older people who loved the hobbies in their teens could understand it. No matter how interesting anime Studio Ghibli can make, I couldn't be impressed just like in those days. 3. General knowledges of the generation  Recently Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba ( 鬼滅の刃 ) is very popular in ...

おもしろいこと書きたいよね。

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1 ブランド  世の中はブランド好きだらけである。 高価な服やアクセサリー、学歴や資格、勤めている会社名などなど。 高い服を自慢している人を見ても、あの人はブランドを自慢して喜んでいるだけだと、冷静に考えることができる人は結構多い。 しかし、話が学歴や資格や経歴などになると、冷静に考えることができなくなる人が案外多い。 学歴も資格も経歴も、履歴書に書いたり、 セルフブランディング に使うだけなら、単なるブランドである。 もちろん、セルフブランディングが重要な界隈もあるので、その場合は割り切って必要なものを取得するしかないのだろう。 2  言論の自由 市場  世の中には優秀な人がたくさんいて、ものすごくレベルの高い解説動画や記事をSNSなどで発信している。 これはものすごくレベルが高いすごい記事だけれど、そのレベルの高さゆえに読者を選ぶ記事だなぁと思うこともたまにある。 ものすごくレベルの高い秀逸なコンテンツがあまり読まれず、逆に、レベルが低いどころかフェイクだらけで、読み手の感情を煽る記事がバズったりすることもよくある。 何とも不条理であるけれど、これは今だけではなく昔から、そういうものだったのだろう、この世の中っていうやつは。 3 おもしろきこともなき世をおもしろく  僕はもうあきらめることにした。僕は学者ではないのだ。 学者や専門家しか読む気にならない小難しい理屈ばかり書いたって、仕方ないだろう。 頭のいい連中が言う理屈も、理屈が嫌いな連中が感情で起こす行動も、全てが複雑に絡み合って、この世の中を予測不能かつダイナミックなものにしている。 「ほんまは好き勝手に生きたいんじゃけどね。上海に行ったとき思ったんです、このまま世界を回りたい、と。この世に生まれたからには、面白い人生にしたいじゃありませんか。」(『 龍馬伝 』 高杉晋作 ) ( おもしろきこともなき世をおもしろく。 )