何かを形にして残す作業。
1 私の庭
以前、下記の記事を書いた。・私の庭。:https://tanakah17191928.blogspot.com/2026/01/blog-post_31.html
「庭」というコンセプトで思考をまとめて満足していたのだけれど、書く場所についてはいろいろ考え続けてきた。
2 書く場所
書く場所は、Bloggerなどのブログサービスだけでなく、noteとかたくさんある。(From いらすとや)
小説家になろうとかカクヨムとか、小説投稿用のサイトもある。
投稿した作品をテキスト形式でダウンロード・保存できるらしいので、とても便利そうだ。
星空文庫では、EPUBとしてダウンロードできるらしい。
簡単に執筆できて、手軽に保存できるサイトの方がよいだろう。
3 書く行為
最近、下記の記事を読んで、また考えが変わった。・ライターよりも先に、読者が絶滅しようとしていた。(Books&Apps)
・【本を読めなくなった人たち】非読社会とは/大学生たちのリアルを調査/スマホ、動画、AIのトリプルパンチ/「本を読む=知的」は本当?/長い文章を読めるのは特殊能力/富裕層向け化する本/読書はラテン語化、【文章の経済的価値が劇的に下がりつつある理由】イーロン・マスクの罪/ウェブメディアの質低下/動画は受動的、文章は能動的/「わかりみ」と「おもしろみ」/若者の知的格差/知的な人のメディア行動(PIVOT 公式チャンネル)
4 庭と作業
よくよく考えてみると、別に書くことにこだわる必要はない。庭とそこから外界への小窓や門扉は、BloggerでもYouTubeでもBlueskyでも、何でもよいと思う。
その都度、心の赴くままに、自由に作業を続けていきたい。
