方程式を解く(4)
今回も、方程式を解きましょう。
電気の法則、オームの法則
V = R × I
例えば、電圧が6V、電流が1Aのとき、抵抗は?
6 = R \times 1
×(かける)の記号を省略するとき、数字・文字の順番に書くので1Rですが、係数が1のときは省略されます。
6 = R
R = 6
例えば、電圧が6V、電流が2Aのとき、抵抗は?
6 = R \times 2
6 = 2R
Rが何なのか分からないので、最終的に、R = \cdotsに変形する。
これが方程式を解くということ。
2R = 6
2Rの係数2を1にすると、1RすなわちRになるので、両辺を2で割る・・・\dfrac{1}{2}をかけると
2R \div 2 = 6 \div 2
2R \times \dfrac{1}{2} = 6 \times \dfrac{1}{2}
R = \dfrac{6}{2}
= \dfrac{6 \div 2}{2 \div 2} = \dfrac{3}{1}
= 3
この電気回路の抵抗は3Ωであると計算できました。
学校の定期試験、入学試験では、答えが分数のときは既約分数にしないと不正解とされることが多いです。
最後まで約分するようにしましょう。
・原案:方程式を解く(4)(オンライン補習塾 from 東三河)
電気の法則、オームの法則
V = R × I
例えば、電圧が6V、電流が1Aのとき、抵抗は?
6 = R \times 1
×(かける)の記号を省略するとき、数字・文字の順番に書くので1Rですが、係数が1のときは省略されます。
6 = R
R = 6
例えば、電圧が6V、電流が2Aのとき、抵抗は?
6 = R \times 2
6 = 2R
Rが何なのか分からないので、最終的に、R = \cdotsに変形する。
これが方程式を解くということ。
2R = 6
2Rの係数2を1にすると、1RすなわちRになるので、両辺を2で割る・・・\dfrac{1}{2}をかけると
2R \div 2 = 6 \div 2
2R \times \dfrac{1}{2} = 6 \times \dfrac{1}{2}
R = \dfrac{6}{2}
= \dfrac{6 \div 2}{2 \div 2} = \dfrac{3}{1}
= 3
この電気回路の抵抗は3Ωであると計算できました。
学校の定期試験、入学試験では、答えが分数のときは既約分数にしないと不正解とされることが多いです。
最後まで約分するようにしましょう。
・原案:方程式を解く(4)(オンライン補習塾 from 東三河)