R元年度第1回高認化学基礎大問2解説 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps June 14, 2023 大問2【物質の構成粒子】問1【元素の周期表】 元素を原子番号の順に並べた周期表の縦の列を族という。同じ縦の列に属する元素を同族元素といい、典型元素では原子の価電子の数が等しい。問2【ナトリウム原子の電子配置の模式図】問3【同位体】・原子番号が等しく、中性子の数が異なる原子を互いに同位体という。・水素の同位体(軽水素$\mathrm{^1 H}$、重水素$\mathrm{^2 H}$、三重水素$\mathrm{^3 H}$)問4【ヘリウム原子の構造の模式図】・原子番号は2である。・質量数は4である。・令和元年度第1回高認化学基礎過去問解説に戻る。 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps
令和6年度愛知県公立高校入試国語問4【漢文】 April 11, 2024 1 原文 太宗、侍臣に謂ひて曰はく、「古人云ふ、 『鳥、林に棲むも、猶ほ其の高からざらんことを恐れ、復た木末に巣くふ。 魚、泉に蔵るるも、猶ほ其の深からざらんことを恐れ、復た其の下に窟穴す。 然れども人の獲る所と為る者は、皆、餌を貪るに由るが故なり。』と。 今、人臣、任を受けて、高位に居り、厚禄を食む。 当に須く忠正を履み、公清を踏むべし。 則ち災害無く、長く富貴を守らん。古人云ふ、 『禍福は門無し、惟だ人の召く所のみ。』と。 然らば其の身を陥るる者は、皆、財利を貪冒するが為めなり。 其の魚鳥と、何を以て異ならんや。 卿等、宜しく此の語を思ひ、用て鑑誡と為すべし。」と。 (『貞観政要』より) 2 現代語訳 太宗がそばに控える家臣に言うことには、「古人は言った。 『鳥は林に住むも、それでもなお、高くないことを恐れ、さらに高い木の枝に巣くう。 魚は泉に住むも、それでもなお、深くないことを恐れ、さらに水中の洞穴に住んでいる。 それにもかかわらず、人に獲られてしまうのは、全て、餌を貪るためである。』と。 今の臣下は、任命されて高位にあり、多額の報酬を得ている。 当然、まじめで正しい行いをし、清廉潔白な生き方でなければならない。 そうすれば災いを招くことなく、長く富や地位を守れるだろう。古人は言った。 『禍福のための門があるわけではない、ただ人が自らこれを招くだけである。』と。 だから、自分の身を落としてしまう者は、全て、財物や利益を貪るためである。 先に挙げた鳥や魚と、何が違うのだろうか。 お前たち、よくよくこの言葉を考え、これを戒めとしなければならない。」と。 ・ 愛知県公立高校入試過去問古文・漢文現代語訳に戻る。 Read more
高等学校卒業程度認定試験(高認)数学過去問解説 June 28, 2021 ・ 令和7年度第1回 ・ 令和7年度第2回 ・ 令和6年度第1回 ・ 令和6年度第2回 ・ 令和5年度第1回 ・ 令和5年度第2回 ・ 令和4年度第1回 ・ 令和4年度第2回 ・ 令和3年度第1回 ・ 令和3年度第2回 ・ 令和2年度第1回 ・ 令和2年度第2回 ・ 令和元年度第1回 ・ 令和元年度第2回 ・ 平成30年度第1回 ・ 平成30年度第2回 ・ 平成29年度第1回 ・ 平成29年度第2回 ・ 平成28年度第1回 ・ 平成28年度第2回 ・ 高等学校卒業程度認定試験問題 解答・過去問題 ( 文部科学省 ) ・ 高認数学過去問を淡々と解くだけの動画(YouTube再生リスト) Read more
杜子春(英訳)。 December 11, 2020 芥川龍之介 『 杜子春 』 目次 第1章 洛陽( Chapter 1 ) 第2章 若者( Chapter 2 ) 第3章 仙人( Chapter 3 ) 第4章 試練( Chapter 4 ) 第5章 地獄( Chapter 5 ) 第6章 幸せ( Chapter 6 ) ・ この記事を英語で読む。 ・ 無料で読める!短編小説英訳集に戻る。 Read more