YouTubeというSNS。
1 YouTuber
YouTuberになるつもりはないのだけれど、誰かが作った動画をただただ消費するのもくやしいので、自分なりの活用方法はないかといろいろ考えていた。YouTuberによるYouTube解説動画にはいろいろなものがあって、「誰でもYouTubeで稼げる」と言う人もいれば、「YouTubeだけで稼ぐのはムリゲー」と言う人もいる。
個人的には、YouTubeだけで稼ぐのは、不可能ではないけれどかなり難しいので、人それぞれ趣味や個人的活動として楽しむことができれば、結構楽しいツールだと思う。
2 YouTuberになる方法
YouTuberになる方法を解説する動画やブログはたくさんあるので、まずはそれで勉強したらよいと思う。・第1回 YouTuberなるためにはどうしたら良いか?学生向け【YouTubeのはじめ方】(YouTube)
高価な情報商材に購入しなくても、自分で始めるところまでは自分で勉強できると思う。
・45歳リストラの嵐★情弱ホイホイに注意!(YouTube)
3 YouTubeというSNS
YouTubeはSNSであると喝破されている方の解説を読んで、目からうろこが落ちた。まさにその通りだと思う。
・【YouTube】ここを勘違いしたらチャンネル登録者1000人は難しい【基本的な考え方】(note)
自分のSNSの利活用の中の一つとして、有効だと思えば使えばいいだけの話なのかもしれない。
僕はこのブログを、多少でも有益な記事を書いてネットに貢献できればそれでよいと思って続けているので、そういう人はそういう目標に合致する範囲内で、YouTubeも活用すればよいのだろう。
何かおもしろい活用方法を思い付いたら、YouTubeも始めてみたい。
4 情報のインプット
YouTubeに限らず、ブログ、アフィリエイト、ネットビジネスに関するあやしい情報商材が、巷にはあふれている。ネットビジネスに限らず、これを読めば合格できると喧伝する資格試験関係の情報商材、これを読めば英語がしゃべれるようになると喧伝する語学関係の情報商材などなど。
昔からこの手の商売はあったのである。
ネットで購入を勧誘していて、宣伝方法があからさまで価格が非常に割高だから、あやしい情報商材だと非難されるけれど、実は程度の問題に過ぎないのかもしれない。
5 アウトプット
ある人が「普通の本だって、一種の情報商材だ」と言っていたけれど、何か本質を突く指摘だと思う。これを読めば合格できると宣伝する資格試験関係の書籍、これを読めば英語がしゃべれるようになると宣伝する語学関係の書籍などなどは、分かりやすいその典型なのだろう。
情報のインプットも大切だけれど、アウトプットしないで終えてしまうのも、もったいないと思う。
ブログ、そしてYouTubeで個人が自由にアウトプットできる社会が到来したことは、非常にすばらしいことだと思うのです。