前文
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我々、ブルンジ国民は、:神の前で我々の責任を自覚し、
歴史及び将来の世代に対する我々の責任及び義務を自覚し、
2000年8月28日のブルンジの和平及び和解のためのアルーシャ合意並びに停戦協定に従い、平和、和解及び国民統合の理想に対する我々の信念を再確認し、
東アフリカ共同体(EAC)設立条約に対するブルンジの責務を確認し、
国家主権を擁護し、我が国の政治的及び経済的な独立を強固なものとするための最大限の決意を再確認し、
政治的安定を保障し、我が国の経済的及び社会的な発展を促進し、我々の文化を保護することが急務であることを考慮し、
多元的な民主主義秩序及び法の支配を保護し、永続させる必要を考慮し、
全ての人間は、人種、宗教又は信条の区別なく、不可侵の神聖な権利を有することを改めて宣言し、
ブルンジが批准した人権に関する国際文書及び共和国の法律によって認められる基本原則に基づき、基本的人権を尊重するという我々の責務を厳粛に再確認し、
国際関係において、人民の自決権の重要性を確認し、
諸国民の間の関係は、1945年6月26日の国際連合憲章に従い、平和、友好及び協力によって特徴づけられるべきであることを考慮し、
2002年5月25日のアフリカ連合構成法に従い、アフリカ統合の大義に対する我々の責務を再確認し、
我が国の現実に触発され、正義、民主主義、良き統治、多元主義、個人の基本的な自由及び権利の尊重、団結、連帯、相互理解、寛容並びに我々の社会の異なる民族間の協力という価値観に基づく、政治秩序及び統治制度を構築することへの我々の責務を再確認し、
立憲的な法治及び民主的制度を深く尊重し、
民主的選挙は、国民が自由に政府を選択できる唯一の手段であることを考慮し、
あらゆる非民主的な権力獲得の方法を非難し、
ブルンジ共和国の基本法であるこの憲法を厳粛に採択する。