脊柱管狭窄症。
1 持病の腰痛
20代の頃から腰痛に苦しんできたけれど、人にうまく説明することができなかった。レントゲン写真を見ると腰椎などの背骨がどんな状態だとか、どんな痛みだとか、冬になって寒くなると痛みがひどくなる年があるとか、ひどくなると歩く時に杖が必要になるとか、悪化してもしばらく安静にしていると徐々に良くなるとか・・・
2 脊柱管狭窄症
最近、まだ40〜50代の元芸能人が脊柱管狭窄症で苦しんでいるという記事を読んだ。まだ40〜50代なのに歩くのもしんどくて、杖をついて歩いているという。
この記事を読んで、上記の自分の腰痛の症状が、「脊柱管狭窄症」という一言で説明できることを知った。
病名を推量したって、それで病気が治るわけではない。
しかし、説明する際に便利な言葉を知ることができた。
芸能人の病気についての記事なんて、普段は気に留めることもないけれど、たまにこんな参考になる記事もある。
3 坐骨神経痛
今年は坐骨神経痛の症状が強く出た。しばらく寝返りするのも難儀だったけど、ようやく痛みが和らいできた。
ちなみに、坐骨神経痛は病名ではなく、あくまで症状の名前らしい。
何が傷病あるいは疾病で、何が症状かは厚労省所管の法令とか文書によるらしい。
ちょっと検索して調べてみただけだから、詳しいことは知らんけど(´・ω・`)