わり算と分数と逆数
今回は、わり算と分数について語りたいのです。
まずは、わり算から話しましょうか。
例えば、1割る2。
小数なら、1 \div 2 = 0.5
分数なら、1 \div 2 = \dfrac{1}{2}
だから、0.5 = \dfrac{1}{2}
分数のわり算について。
何かを分数で割ることもできる。
ひっくり返してかけると、小学校で教わったでしょう。
1 \div \dfrac{2}{3} = 1 \times \dfrac{3}{2}
= \dfrac{3}{2}
1 \div \dfrac{1}{2} = 1 \times \dfrac{2}{1}
= 1 \times 2 = 2
分数のわり算はひっくり返してかけるんだと、みんな小学校のときに練習させられたと思いますが、実は、ひっくり返してかけるのは分数のわり算に限らないとも言えます。
そもそもわり算自体が、そういうもの(ひっくり返してかけること)だと。
例えば、1割る2。
1 \div 2 = 1 \div \dfrac{2}{1}
= 1 \times \dfrac{1}{2} = \dfrac{1}{2}
わり算とは逆数をかけることである。
逆数とは何か。
例えば、\dfrac{3}{2}の逆数は\dfrac{2}{3}である。
\dfrac{3}{2} \times \dfrac{2}{3} = \dfrac{3 \times 2}{2 \times 3}
= \dfrac{6}{6} = \dfrac{6 \div 6}{6 \div 6}
= \dfrac{1}{1} = 1
例えば、\dfrac{1}{2}の逆数は\dfrac{2}{1} = 2である。
\dfrac{1}{2} \times \dfrac{2}{1} = \dfrac{1 \times 2}{2 \times 1}
= \dfrac{2}{2} = \dfrac{2 \div 2}{2 \div 2}
= \dfrac{1}{1} = 1
逆数はお互い、かけると1になる数である。
2の逆数は\dfrac{1}{2}である。
2 \times \dfrac{1}{2} = \dfrac{2}{1} \times \dfrac{1}{2}
= \dfrac{2 \times 1}{1 \times 2} = \dfrac{2}{2}
= \dfrac{2 \div 2}{2 \div 2} = \dfrac{1}{1}
= 1
・原案:わり算と分数と逆数、愛するあなたのため、毎日磨いていたいから♪(オンライン補習塾 from 東三河)
まずは、わり算から話しましょうか。
例えば、1割る2。
小数なら、1 \div 2 = 0.5
分数なら、1 \div 2 = \dfrac{1}{2}
だから、0.5 = \dfrac{1}{2}
分数のわり算について。
何かを分数で割ることもできる。
ひっくり返してかけると、小学校で教わったでしょう。
1 \div \dfrac{2}{3} = 1 \times \dfrac{3}{2}
= \dfrac{3}{2}
1 \div \dfrac{1}{2} = 1 \times \dfrac{2}{1}
= 1 \times 2 = 2
分数のわり算はひっくり返してかけるんだと、みんな小学校のときに練習させられたと思いますが、実は、ひっくり返してかけるのは分数のわり算に限らないとも言えます。
そもそもわり算自体が、そういうもの(ひっくり返してかけること)だと。
例えば、1割る2。
1 \div 2 = 1 \div \dfrac{2}{1}
= 1 \times \dfrac{1}{2} = \dfrac{1}{2}
わり算とは逆数をかけることである。
逆数とは何か。
例えば、\dfrac{3}{2}の逆数は\dfrac{2}{3}である。
\dfrac{3}{2} \times \dfrac{2}{3} = \dfrac{3 \times 2}{2 \times 3}
= \dfrac{6}{6} = \dfrac{6 \div 6}{6 \div 6}
= \dfrac{1}{1} = 1
例えば、\dfrac{1}{2}の逆数は\dfrac{2}{1} = 2である。
\dfrac{1}{2} \times \dfrac{2}{1} = \dfrac{1 \times 2}{2 \times 1}
= \dfrac{2}{2} = \dfrac{2 \div 2}{2 \div 2}
= \dfrac{1}{1} = 1
逆数はお互い、かけると1になる数である。
2の逆数は\dfrac{1}{2}である。
2 \times \dfrac{1}{2} = \dfrac{2}{1} \times \dfrac{1}{2}
= \dfrac{2 \times 1}{1 \times 2} = \dfrac{2}{2}
= \dfrac{2 \div 2}{2 \div 2} = \dfrac{1}{1}
= 1
・原案:わり算と分数と逆数、愛するあなたのため、毎日磨いていたいから♪(オンライン補習塾 from 東三河)