世界経済の展望。
1 原子力発電
原子力発電は民主主義のコストが高いため、特に日本においては福島の原発事故以来、開発が難しい状況である。しかし、今後は海外において、小型モジュール炉(SMR)が世界のエネルギー事情を変える可能性がある。
検索すれば主要メディアの記事がひっかかるくらいにはなってきた。
とりあえず、この記事にメモしておこうと思う。
・[WEB特集] 脱炭素社会の発電「小型原子炉」は選択肢か(NHK)
・原子力にいま起こっているイノベーション(前編)~次世代の原子炉はどんな姿?(経済産業省資源エネルギー庁)
・原子炉のイノベーション(池田信夫blog)
・小型原子炉のトップランナーは日本だった(池田信夫blog)
エネルギーは安全保障の問題でもあり、環境問題は産業政策の問題でもある。
ヨーロッパ、アメリカ、中国、アジア、アフリカ、各国の政治的な思惑もある。
日本は、アメリカや中国の動向を見ながら、独自の路線を考えるべきだと思う。
・最悪の大気汚染物質は石炭ではない(池田信夫blog)
・飽食した欧州が途上国に石炭を禁止する「偽善の祭典」 池田信夫(アゴラ)
・原子炉のイノベーション(池田信夫blog)
・小型原子炉のトップランナーは日本だった(池田信夫blog)
2 後進国のインフラ整備
EV普及の是非についてはまだよく分からないけれど、エネルギーや環境問題に関しては、後進国のインフラ整備の方が重要である。エネルギーは安全保障の問題でもあり、環境問題は産業政策の問題でもある。
ヨーロッパ、アメリカ、中国、アジア、アフリカ、各国の政治的な思惑もある。
日本は、アメリカや中国の動向を見ながら、独自の路線を考えるべきだと思う。
・最悪の大気汚染物質は石炭ではない(池田信夫blog)
・飽食した欧州が途上国に石炭を禁止する「偽善の祭典」 池田信夫(アゴラ)