R元年度第2回高認化学基礎大問2解説
大問2【物質の構成粒子】
問1【原子の構造】
・すべての原子において、陽子の数と中性子の数は等しいとは限らない。・同位体は、原子番号が等しく質量数が異なる(原子核の陽子数が同じで、中性子数が異なる)。
・質量比は、陽子が1、中性子が1、電子は約\dfrac{1}{1840}である。
・原子核に含まれる陽子の数を原子番号という。
・原子中の陽子の数と中性子の数の和を質量数という。
問2【\mathrm{_{\; 6}^{14} C}と\mathrm{_{\; 8}^{16} O}】
・\mathrm{_{\; 6}^{14} C}の陽子の数、電子の数、原子番号は6、質量数は14、中性子数は14 - 6 = 8
・\mathrm{_{\; 8}^{16} O}の陽子の数、電子の数、原子番号は8、質量数は16、中性子数は16 - 8 = 8
・1族に属するリチウム、ナトリウム、カリウムは金属元素である。・\mathrm{_{\; 8}^{16} O}の陽子の数、電子の数、原子番号は8、質量数は16、中性子数は16 - 8 = 8
問3【元素の周期表】
・3~11族の元素を遷移元素という。
・周期表は元素を原子番号の小さい順に並べたものでる。
・同じ周期では、周期表の右側の元素ほど陰性が強い。
・18族の元素を貴ガス(希ガス)という。
・ヘリウム(\mathrm{He})は他の原子と結合しにくい。(貴ガス)・周期表は元素を原子番号の小さい順に並べたものでる。
・同じ周期では、周期表の右側の元素ほど陰性が強い。
・18族の元素を貴ガス(希ガス)という。
問4【原子の電子配置】
・フッ素(\mathrm{F})はハロゲン元素である。
・マグネシウム(\mathrm{Mg})はアルカリ土類金属に属する元素である。
・ヘリウム(\mathrm{He})の価電子は0個、マグネシウム(\mathrm{Mg})の価電子は2個である。
・フッ素(\mathrm{F})は第2周期、マグネシウム(\mathrm{Mg})は第3周期に属する元素である。
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・マグネシウム(\mathrm{Mg})はアルカリ土類金属に属する元素である。
・ヘリウム(\mathrm{He})の価電子は0個、マグネシウム(\mathrm{Mg})の価電子は2個である。
・フッ素(\mathrm{F})は第2周期、マグネシウム(\mathrm{Mg})は第3周期に属する元素である。
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