『幽玄鉄道の夜(12)【蒲郡温泉の溶岩巨人】』第2章
幽玄鉄道の旅人・草野崇が男の娘女子高生・ビューティフルスノウ美雪と、蒲郡温泉で溶岩巨人を目撃する夢を見るの巻
第2章 チカンのコカン
草野は驚いて言った。「えっ!?美雪さんは男の娘なんですか?どう見ても、本物の女子高生にしか見えませんよ!」
美雪は微笑んで答えた。
「ありがとうございます!」
草野は男の娘女子高生に出会えたことが嬉しくて嬉しくて、有頂天になってしまった。
「美雪さんがすごく美しいので、私の股間がおっきくなってしまいました。美雪さん、あなたは本当に男の娘なんですか?疑うわけではないんですが、ぜひあなたの御珍珍を見せていただけませんか?私の御珍珍もお見せしますから。」
美雪ははにかみながら彼に言った。
「いいですけどぉ、見せたらいくらくれるんですかぁ?」
草野は真剣に考えた。
(いくら支払えばよいのだろう?数万円じゃ安いのかな・・・10万円?しかし、彼女はまだ高校生なんだ。あまり高額な金銭を渡すのは、教育的にあまり良くないだろう。これはとても難しい問題だ!あぁ、どうしたらいいんだ・・・)
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