『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』第3章
総合公園のイベントでフォーチュンクッキーをもらった霊能探偵が、運命の女・サリナにこの世の真理を教えられるの巻
第3章 総合公園
神谷と塩田は総合公園まで歩いていった。「今日はいい天気ですねぇ。」
神谷がそう言うと、塩田が答えた。
「本当にいい天気です。そろそろ総合公園に着きますね。今日はイベントがあるので、人がたくさんいますね。」
神谷が指を差して言った。
「あそこが特に混んでますね。何をやってるんだろう?」
塩田は神谷に教えた。
「あそこでフォーチュンクッキーを配っているんですよ。さっそく並んでクッキーをもらいましょう。」
二人は列に並んで待つことにした。神谷はクッキーを配っている人たちを見て驚いた。
「塩田さん!あの人、元HKT48の人気タレント・指腹リノじゃないですか?」
塩田も驚いて言った。
「本当だ!隣に人気芸人のクッキーもいますね。」
・『東三河今昔【創作】物語集(21)【指腹リノ編】』目次に戻る。