『東三河今昔【創作】物語集(22)【鈴記サリナ編】』第5章
大阪で働いてお金を貯めた霊能探偵が、鈴記サリナたちと沖縄旅行を満喫するの巻
第5章 夢みたあとで
帰りの飛行機で神谷は意気消沈していた。「僕は何をしたかったんだろう?」
彼のつぶやきを聞いたサリナが言った。
「どうしたん?」
神谷は泣きながら言った。
「分かりません・・・もう、自分の気持ちさえ・・・」
サリナは彼を励まして言った。
「あんたは7人の美女を沖縄に連れてった。みんな、あんたのおかげで楽しい旅を満喫できたんやで!」
ユミコ「そうよ、神谷さん!泣かないで!!」
ナオコ「私、この旅のこと、一生忘れません!」
ナナ「神谷さん、ありがとう!本当に楽しかった!!」
ミーナ「ありがとう、神谷さん!」
リナ「私も楽しかった!!」
レイナ「私も!」
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