『東三河今昔【創作】物語集(24)【月野アカリ編】』第5章
霊能探偵とニューハーフ刑事・月野アカリが、東三河の繁華街で妖怪・フランクフルト男を尾行するの巻
第5章 フランクフルト男の咆哮
神谷はフランクフルト男に話しかけた。「私は霊能探偵です。警察に依頼されてあなたを退治しに来ましたが、あなたのような心優しい妖怪を退治するのは本意ではありません。もうこんな行為、やめてくれませんか?」
フランクフルト男はしばらく黙っていたが、やがて大声を上げた。
「ウヲォオオオーーーーンッ!!!」
アカリは、フランクフルト男の股間の変化に気が付いた。
「神谷さん、大変です!フランクフルト男のフランクフルトが、大変なことになってます!!」
フランクフルト男のフランクフルトは、バットのように膨張していた。それを見た神谷は叫んだ。
「もうダメだ!爆発するぞ!!仕方ない!!!」
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