『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第3章
霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻
第3章 依頼内容
神谷はユウコに言った。「情報をつかんだっておっしゃいましたが、リサリサさん、自分のSNSでそのスカトロチックナイトのこと、大々的に宣伝してますよ。」
ユウコは神谷に事情を説明した。
「実は、署内でこのアイドルを問題視しているのは、まだ私だけなんです・・・」
ユウコに見つめられた神谷は察して言った。
「ユウコさんは、たとえ同僚の協力を得られなくても、一人でもこの娘の活動を取り締まりたいのですね。」
ユウコは神谷に懇願した。
「神谷さん、ご協力いただけないでしょうか?彼女はきっと、悪霊か何かに取り憑かれているんです!」
神谷は彼女に答えた。
「分かりました、ご協力いたします。妖怪がかかわっている可能性も、無きにしもあらずですから。」
ユウコは笑顔で彼にお礼を言った。
「ありがとうございます、神谷さん!よろしくお願いします。」
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