『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第4章
霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻
第4章 イベント当日
スカトロチックナイトの当日。神谷とユウコは一緒に会場に入った。会場にはリサリサの男性ファンが大勢詰めかけ、異常な熱気に包まれていた。
「すごい人気なんですね。」
神谷がそうつぶやくと、ユウコが肩をすくめて言った。
「本当に困ったものです。」
やがてステージ上にリサリサが登場した。
「みんなぁあーー!来てくれて、本当にありがとぉおおーーー!!」
男性ファンが喜んで掛け声をかけている。
「リサリサッ!かわいいっ!リサリサッ!かわいいっ!」
リサリサはイベントの説明を始めた。
「この会場は飲食自由ですっ!会場の両側のテーブルに準備してあるパンやドリンク、自由に食べて、飲んでくださいねっ!」
男性ファンが喜んで叫んだ。
「リサリサ!ありがとぉおーー!!」
「ありがとぉおーー!!リサリサ!」
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