『東三河今昔【創作】物語集(25)【竹打ユウコ編】』第6章
霊能探偵が生活安全課の女性警察官・竹打ユウコと共に、女子高生地下アイドル・リサリサのスカトロチックナイトに潜入するの巻
第6章 フェイク!?
ユウコはなお食い下がって言った。「あんたならやりかねないわ!正直に白状して、真面目な女子高生に戻りなさい!!」
リサリサは笑って言った。
「ハハハッ!おばさん、私は今も真面目な女子高生よ。正直に言うけど、カレーパンにウンコは入ってないわ。だけど、パンを作る前にウンコをしたんだけど、もしかすると、手を洗い忘れてそのままカレーパンを作ったかもしれないわねっ!!」
リサリサの話を聞き、男性ファンが歓喜の叫び声を上げた。
「リサリサッ!!手を洗い忘れてくれて、ありがとぉおおーーーー!!!」
「手を洗い忘れてくれて、ありがとぉおおーーーー!!!リサリサッ!!」
神谷はユウコに言った。
「ユウコさん、もうあきらめましょう。」
ユウコは泣きながら彼に言った。
「彼女は、私のかわいい姪っ子なんです・・・なんでこんなことに・・・」
神谷はユウコをなだめながら会場を後にした。
ユウコとリサリサのどちらが正しいのか・・・彼にはよく分からなかった。
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