『東三河今昔【創作】物語集(27)【伊東サイリ編】』第2章
東三河のデビルサイダー四天王によるピラティスを阻止するために、ゴッドサイダー・伊東サイリと霊能探偵が2つのティラミスを破壊するの巻
第2章 デビルサイダー
サイリは神谷に詳しく説明した。「東三河のデビルサイダーは、数千年前、我々ゴッドサイダーとの戦いに敗れた後、四方八方に逃げ延びました。そうして各地に散り散りに四散したデビルサイダーたちは、今まで静かに潜伏してきました。」
神谷は彼女に言った。
「この東三河にも、そんな壮大な物語があったんですね。それで、今まで静かに暮らしてきたデビルサイダーたちが、今になってピラティスを企んでいるんですか?」
サイリは頷いてから話を続けた。
「彼女たちは、ピラティスによって大魔王を復活させれば、デビルサイダーの天下になると信じているのでしょう。こんな話、誰に話しても信じてくれませんが、このままでは大変なことになります。」
神谷は真面目な顔で言った。
「分かりました。私もピラティスについてはあまり詳しくないですが、サイリさんに協力します。」
サイリは喜んで言った。
「ありがとうございます!一緒にピラティスを阻止しましょう!!」
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