『幽玄鉄道の夜(9)【本宮の湯の巨大娘】』第5章
幽玄鉄道の旅人・草野崇が国民的な実力派女優・古池エイコと、本宮の湯で巨大娘を目撃する夢を見るの巻
第5章 女巨人
草野とエイコは走り続けた。後ろでは山ように大きな女巨人たちが、逃げ遅れた男性客を惨殺しているようだった。女巨人たちは男性客をつまみ上げると、胸の谷間にはさみ込み、ゆっくりと押しつぶして楽しんでいる。
女巨人たちは足元の男性客を夢中で物色しているようで、二人はその間に本宮の湯から離れることができた。
「どうやら助かったようですね・・・」
草野が安堵してそうつぶやいた瞬間、エイコの両目が赤く光った。
「おっぱいが好きな、スケベな男はいねがーー!!」
エイコはそう叫ぶと巨人化し、草野をつまみ上げて胸の谷間にはさみ込んだ。
そして、ゆっくりと彼を押しつぶしていく。
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