『幽玄鉄道の夜(9)【本宮の湯の巨大娘】』第2章
幽玄鉄道の旅人・草野崇が国民的な実力派女優・古池エイコと、本宮の湯で巨大娘を目撃する夢を見るの巻
第2章 おっぱい
草野はエイコとの会話を続けた。「古池エイコさんですよね。私、あなたのことが大好きなんです。こんなところでお会いできるなんて、本当に夢のようです。」
エイコは微笑んで言った。
「どうもありがとう。」
草野は彼女と話せることが嬉しくて、夢中で会話を楽しんだ。
「エイコさんの胸は本当に大きいですね。きっと柔らかいに違いありません。エイコさん、その魅力的なおっぱいを、もませていただくわけにはいかないでしょうか?」
エイコははにかみながら彼に言った。
「いいですけど、1モミいくら支払ってくださるのかしら?」
草野は真剣に考えた。
(1モミ10円なら1000回もんでも1万円だ。しかし、あんまり安い金額を提示するわけにもいかない。相手は国民的な人気女優だ。かと言って、1モミ1万円でもみ過ぎると破産してしまう・・・)
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