『東三河今昔【創作】物語集(34)【荒河シズカ編】』第1章
ミラノの街で神聖ローマ帝国軍とイタリア軍の戦闘が勃発し、イギリスの霊能探偵によって荒河シズカのイナバウアーが発覚するの巻
第1章 冬のオリンピック
今は昔、イタリアで冬のオリンピックが開催された時の話。日本のフィギュアスケート選手・荒河シズカはイタリアに来ていた。
彼女は10年前に金メダルを獲得した伝説の選手である。
東三河の霊能探偵・神谷龍之心も、イタリアに来ていた。
彼は昔の恋人である荒河シズカと落ち合い、一緒にミラノの街を歩いていた。神谷はシズカに言った。
「シズカさん、お久しぶりです。相変わらず美しいですね。」
シズカはあきれて神谷に言った。
「・・・神谷さんも相変わらずですね。」
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