R7年度第2回高認化学基礎大問2解説
大問1【物質と化学結合】
問1【イオン結合物質の組成式】
3価の陽イオン$\mathrm{A}^{3+}$と2価の陰イオン$\mathrm{X}^{2-}$の組合せでできる物質の組成式として正しいものはどれか。・$\mathrm{A_2X_3}$
問2【二酸化炭素の電子式】
二酸化炭素の電子式を表したものとして最も適当なものはどれか。次の①~⑤のうちから一つ選べ。・③である。
問3【極性分子と無極性分子】
分子は、構成する原子の種類や分子の形によって、極性分子か無極性分子かが決まる。次の図は、電気陰性度の異なる原子a~eからなる分子を模式的に表している。
極性分子として正しいものはどれか。
次の①~⑤のうちから一つ選べ。・②である。
問4【ダイヤモンド、塩化ナトリウム、アルミニウムの結晶の性質】
次の記述は、ダイヤモンド、塩化ナトリウム、アルミニウムの結晶の性質に関するものである。記述中の物質A~Cの組合せとして最も適当なものはどれか。
・A、B、Cのうち、固体の状態で電気をよく通すものはAである。
・AとBは水に溶けないが、Cは水に溶ける。
・Bは非常に硬い。
A:アルミニウム、B:ダイヤモンド、C:塩化ナトリウム
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