コーヒー依存と離脱症状。
1 コーヒー依存
以前、別記事にも書いたけれど、コーヒーをやめて初めて自分がコーヒー依存症だったことに気が付いた。・依存症と人生の幸福。:https://tanakah17191928.blogspot.com/2020/03/blog-post_7.html
コーヒーが飲みたくて仕方がないのだけれど、自分が依存症だったことを自覚したら、少しだけ楽になった。
依存症のせいなのだから、このまま我慢するべきなのだろう。
2 離脱症状
下記のサイトに書いてある離脱症状が、本当に体の不調として現れる。・カフェインを一週間抜くと‥‥離脱症状の数々が明らかに(YouTube Magazine)
眠気、便秘、筋肉痛、不眠、頭がぼーっとする、めまい、などなど。
今回の断捨離で、コーヒー依存症を自覚することができたので、非常によかったと思う。
コーヒーに限らず、何かの依存症を治すためには、自覚することが大切である。
3 病識
医学用語で病識と言うのだけれど、特に精神疾患について言えば、この病識がなければ治るものも治せない。どんなに優秀な医師に診てもらおうと、本人に病識がなければ本当の治療は始められないのである。
病気に限らず、生活や人生をよくするためには、本人の自覚がまずなければ何も始まらない。
勉強することの本当の効能は、知識や技術を覚えること以外に、いろいろな経験を積むことによって、自分を客観視する能力が向上することなのかもしれない。
・自学自習。:https://tanakah17191928.blogspot.com/2019/10/blog-post_26.html
4 人生の幸福
たまに説教くさいことを書くけれど、人は自分の好きなように自由に生きればよいと思う。コーヒーだって、飲みたければ好きなだけ飲んだって、別にいい訳である。
勉強だって、したくなければ、別にしなくてもいいと思う。
それでも別に死にゃしねーからどうでもいいだろ、というのが本音である。
少し難しい言葉を使えば、それは愚行権と言うのだけれど、自由主義の真髄を裏から読んだだけのことである。
・快楽を低級なものと高級なものに分類する必要はない。:https://tanakah17191928.blogspot.com/2018/10/blog-post_49.html