DNAと進化論と高校生物。
1 生命の謎
(From いらすとや)
・生命の謎。:https://tanakah17191928.blogspot.com/2023/09/blog-post_19.html
最近、図書館でDNA、細胞やウィルス、進化論等、生命科学に関する本を借りてきて読んでいる。
内容的に難しい本も多いけれど、中には文芸作品としても秀逸でおもしろい本がある。
以下の2冊が特におもしろかった。
(1)『進化のからくり 現代のダーウィンたちの物語 (ブルーバックス)』(Amazon)
興味深いエピソードが多く、それぞれの話に秀逸なオチまで用意されていて、とてもおもしろかった。
・【雑学】なぜ生命は左右対称なのか【ゆっくり解説】(【ゆっくり解説】9割が知らない雑学)
それぞれのエピソードがとてもおもしろかった。
2 現代の進化論と生物学
生物学は嫌いではないけれど、得意な分野ではない。その理由は単純で、高校時代に生物を選択しなかったからである。
僕は高校時代、化学を選択しセンター試験も化学で受験した。
物理については、高校1年のときに物理基礎まで学習した。
僕が数学だけでなく、化学と物理の高認過去問解説の記事を書く理由は、それだけの理由である。
・高等学校卒業程度認定試験(高認)数学過去問解説:https://tanakah17191928.blogspot.com/2021/06/blog-post_57.html
・高等学校卒業程度認定試験(高認)化学基礎過去問解説:https://tanakah17191928.blogspot.com/2023/06/blog-post_80.html
・高等学校卒業程度認定試験(高認)物理基礎過去問解説:https://tanakah17191928.blogspot.com/2023/06/blog-post_16.html
実を言うと、化学や物理でも僕の高校時代には学習しなかった分野や理論が導入されていて、記事を書くことで自分自身の知識をアップデートすることができた。
3 進化論も進化していた
最近知って驚いたのだけれど、進化論や生物学の分野では、今西進化論が過去の遺物になりつつあるそうである。現代進化論の主流は総合説であり、今の高校生物では、DNAや現代進化論をきちんと学習するらしい。
後生畏るべしである。
・【ゆっくり解説】進化は運次第?:中立進化をわかりやすく解説【 進化論 / 遺伝子 / 科学 】(進化生物学ch【ゆっくり解説】)
・高2で東大模試全国1位。伝説の天才が挑む生命科学の世界【岡田康志×堀江貴文】、謎だらけのタンパク質の世界。身体の中の仕組みは最適なのか?【岡田康志×堀江貴文】、なぜ心臓は左側にある?AIが劇的に変えた研究手法【岡田康志×堀江貴文】、生命科学の力で不治の病も治る?人体をめぐる人類の挑戦【岡田康志×堀江貴文】(堀江貴文 ホリエモン)
生物だけでなく、物理や化学等、自然科学の分野は日進月歩であり、10年、20年経てば、その当時の最先端の研究分野が高校の教科書に載り、高校生が普通に学習する。
亀の甲より年の功などと言って、知識をアップデートすることなくあぐらをかいていると、やがて時代遅れの知識を自慢するおっさんになってしまう。
そんな自省や自戒も読書の効用の一つである。
亀の甲より年の功などと言って、知識をアップデートすることなくあぐらをかいていると、やがて時代遅れの知識を自慢するおっさんになってしまう。
そんな自省や自戒も読書の効用の一つである。
